更新日:2021年6月3日

食品衛生

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お知らせ

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飲食店の営業・菓子の製造などを行う場合食中毒に注意しましょう食の安全・安心

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飲食店の営業・菓子の製造などを行う場合

食品衛生法等に基づく許可・届出等

許可申請手続について

ふぐを取扱う場合の届出等

自主回収の届出について

HACCPに沿った衛生管理の制度化について

食品衛生法が改正され(平成30年6月13日公布)、原則としてすべての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」への取り組みが義務付けられました(令和2年6月1日施行、経過措置期間1年)。

HACCPに沿った衛生管理の制度化について

イベント・お祭り・学園祭の模擬店など(臨時営業)

イベントやお祭りで食品を扱うときには

大量調理施設衛生管理マニュアル

「大量調理施設衛生管理マニュアル」が平成29年6月16日付けで改正されました。

大量調理施設衛生管理マニュアル(最終改訂:平成29年6月16日)(PDF:320KB)

食品の表示について

平成27年12月24日に「食品表示基準」及び「食品表示基準Q&A」が改正されました。
「製造所固有記号制度」については、消費者庁あてインターネットによりオンラインで届出を行う必要があります。詳しい内容については、次のリンク先を御確認ください。

製造所固有記号制度届出データベース(消費者庁HP)(外部リンク)

食品表示基準に係る通知・Q&Aについて(消費者庁HP)(外部リンク)

食中毒に注意しましょう

食中毒の原因

食中毒の原因と予防

食中毒の発生状況

市内における食中毒発生状況

食肉を生食して食中毒を発症する事例が増えています

腸管出血性大腸菌(O157等)の食中毒にご注意ください

腸管出血性大腸菌は、喫食後2日~十数日後に腹痛、下痢(血便を含む)等の症状を呈し、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの危険な病気を引き起こしたり死亡の原因となることもあります。
腸管出血性大腸菌による食中毒の予防のため、牛レバーを含む肉類は中心部まで十分に加熱しましょう。また、生肉を調理したまな板や包丁等の調理器具は洗浄消毒を行い、手洗いも十分に行いましょう。

食肉の生食による腸管出血性大腸菌食中毒を防ぎましょう!

寄生虫による食中毒

しめサバ等によるアニサキス(寄生虫)食中毒が全国的に増えています。

自然毒による食中毒

動植物の中には毒成分(自然毒)を持つものが数多く知られており、ニラと間違えてスイセンを食べて食中毒を発症した事例や、ゴボウと間違えてチョウセンアサガオを食べて食中毒を発症した事例など、野生の植物だけではなく、家庭菜園の植物でも事故が発生しています。
食用であるかどうか確実に判断できない動植物は、絶対に喫食しないで下さい。

有毒植物による食中毒に注意しましょう。(厚生労働省)(外部リンク)

自然毒のリスクプロファイル(厚生労働省)(外部リンク)

貝毒に注意しましょう!

アサリ、カキ、ムラサキガイなどの二枚貝は、餌のプランクトンが原因で毒化することがあります。毒化した貝を食べると、手足のしびれといった麻痺や下痢などの症状が発生することがあり、重症の場合は呼吸麻痺を起こし、死に至ることもあります。
貝毒は、原因となるプランクトンの種類によって「下痢性貝毒」、「麻痺性貝毒」などに分けられます。
兵庫県が二枚貝の状況を検査しています。
貝毒は加熱処理では分解されません。貝毒の情報が発表された際は当該海域の二枚貝は食べないでください。

兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターHP(貝毒情報)(外部リンク)

飲食店営業者の皆さんへ:使用する水の管理は適切に行いましょう

商業ビルの受水槽の水がノロウイルスに汚染され、テナント施設の蛇口から汚染された水が供給されたことを原因とする食中毒事件が発生しました。
施設で使用する水について、次のとおり適切な管理を行ってください。

  • 営業施設で使用する水については、受水槽などの設置・管理状況を把握するようにしましょう。
  • 営業前に使用する水の状況を確認し、臭いや色などに問題がないことを確認するようにしましょう。
  • 水に異常が認められた場合は、水道施設の管理者に報告し、必要な対応をとってください。
  • 水による健康被害が生じている場合は保健所(衛生監視事務所)へ報告してください。

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。(乳児ボツリヌス症にご注意ください!)

ボツリヌス菌は土壌中などに広く分布している細菌です。
ボツリヌス菌が食物などを介して腸内に入ったとしても、大人であればボツリヌス菌が他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、危害はありませんが、赤ちゃんの場合は、まだ腸内環境が整っていないため、ボツリヌス菌が腸内で増殖して毒素を出し、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。
一般的にハチミツは包装前に加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌を含むことがありますので、1歳未満の赤ちゃんにはハチミツを与えないようにしましょう。

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。(厚生労働省)(外部リンク)

食の安全・安心

健康食品に関する情報

健康食品を安全に利用するために

食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行うものとして、食品安全基本法に基づき内閣府に置かれた機関です。
平成27年12月8日に開催された第587回食品安全委員会において、いわゆる「健康食品」に関する検討結果をとりまとめ、報告書及び皆さんへのメッセージを公表しました。

神戸市の取組み

神戸市では、食品衛生法に基づき年度ごとに神戸市食品衛生監視指導計画を策定しています。
この計画に基づいて、市内の飲食店や観光宿泊施設等における食中毒の防止、市内流通食品等の安全確保を図っています。

講習会

お問い合わせ先

飲食店営業の許可などの申請やご相談についてはお店の所在地の衛生監視事務所へ、食品に関するご相談については住所地の衛生監視事務所へそれぞれお問い合わせください。

飲食店の監視や食品の検査を行う市内の機関

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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健康局食品衛生課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階