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更新日:2020年12月15日

ため池浸水想定区域図について

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ため池浸水想定区域図とは

「ため池浸水想定区域図」は、特定ため池が万一決壊した場合に浸水することが想定される範囲と、浸水の程度を示しています。神戸市では、以下の方針でため池浸水想定区域図を作成しています。

ため池浸水想定区域図の考え方

各ため池の浸水想定区域図は、特定ため池の指定に先立ち解析したもので、ため池が満水状態の際に、万一、堤体が地震等により決壊した場合、決壊から1時間のうちに浸水が想定される区域を示したものです。

浸水範囲は、想定される最大の浸水深さに応じて下図のように色分けして示しています。

浸水深さの凡例

留意事項

  • ため池浸水想定区域図は、水防法に基づいた洪水・雨水出水・高潮の浸水想定区域等を記載した水害ハザードマップではありません。
  • 災害の状況によっては、表示している範囲以外においても被害が発生する場合がありますので、注意が必要です。

 

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