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更新日:2020年6月11日

神戸・食と里のネットワークオンライン座談会「種はおよぐラジオ」の開催

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ZOOM画像

記者資料提供(令和2年6月11日)

神戸市は、北区・西区に自然豊かな農村地域を有し、須磨区・垂水区の南部には潮流豊かな漁場が広がっています。一方、都市地域には、過去から交易を中心に栄えてきた歴史により、世界各国の多様な食文化が根付いています。

この二つの顔を持つ神戸の特徴を存分に発揮し、神戸の産業活性化や都市プロモーションにつなげるため、市内の「食」と「里」の分野で活躍する「人」が集い、交流するプロジェクトを進めています。

新型コロナウイルス感染症対策において大勢の人が集まることが難しいなか、オンライン座談会として「種はおよぐラジオ」を開催します。

1.日時

令和2年6月13日(土曜日)午後3時から午後4時まで(予定)

 

2.開催方法

(1)ZOOM

参加者用URL

https://us02web.zoom.us/j/87104940806

(2)Facebook(同時配信)

https://www.facebook.com/tanewaoyogu/

 

3.内容

「種はおよぐ」プロジェクトメンバーによるトークセッション

(1)「種はおよぐ」とは

(2)現在、取り組んでいる3プロジェクトの紹介

農村の困りごとの解決に向けての取組み

「新規就農の楽しいチャレンジ」

「若い人の仕事を生み出すためのバンブープロジェクト」

「農村地域の空き家を地域の交流拠点に」

(3)コロナを踏まえたこれからの食と農について

(4)閉会

4.参加人数

(1)ZOOM、100人

(2)Facebook、制限なし

参加者からのコメント(ZOOM、Facebook)を随時ピックアップします。

5.参加費

無料

 

6.申込方法

参加者用URLから直接参加してください

 

7.登壇者プロフィール

(1)大皿一寿氏(コーディネーター)

1967年生まれ、42歳で脱サラし有機農業の世界に飛び込む。きっかけは前職で共に働く若いスタッフの食生活が気になり食の乱れが心の乱れに関係していると感じたこと。しかし、農業で生活するのは厳しく、あれこれ工夫を凝らしているうちにすっかり変わり者の農家として紹介されるようになり、有機農業をベースに山羊を飼ったり、町の人を集めて耕作放棄地でお米作りを始めたり、最近では神戸の材料100%のローカルビールを町の醸造所と一緒に開発中。

【リンク】http://www.naturalismfarm.com/

(2)鶴巻耕介氏(コーディネーター)

1984年生まれ。学生時代、子どもの野外活動プログラムに携わるNPO法人で活動。大学卒業後、教育関係の企業や、学生時代に活動したNPO法人で働く。次第に「地域に根ざして生きてみたい」と思うようになり、30歳を迎える時に、現在の神戸市北区淡河町へ移り住む。地域を耕したいという意を込めて「つるまき農園」という屋号で活動中。取り扱い作物は、サツマイモ農園、農村定住コーディネーター、茅葺き職人のてったい(手伝い)、地域に残る本陣の維持管理、農村スタートアップ事務局、文化財巡視員など少量多品種型。地域内外の様々な仕事に触れながら百の知恵と技を持つ現代版百姓を目指している。

【リンク】http://www.tsurumaki-farm.com/

(3)服部滋樹氏(クリエイティブディレクター)

1970年生まれ、大阪府出身。graf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgrafを立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がけ、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。

【リンク】http://www.graf-d3.com/

(4)對中剛大氏(ランドスケープデザイナー)

1981年大阪生まれ。まちすべてを活動の場としてとらえ「まちと人の接点を考える」をコンセプトに、ハードづくりとしてのランドスケープデザインを行う。ソフトづくり、場所の使いこなしをピクニックコーディネーターとして「食で人と場所をつなぐ」食事の提供を含めた活動に展開。食を絡めた街づくり、ものづくりの作家やデザイナーと共働しての価値づくり、ハードとソフトを絡めた店舗やイベント等のディレクションも行っている。

【リンク】https://www.yamanotable.com/、http://www.tainakaoffice.com/about

(5)山内庸資氏(イラストレーター)

1978年京都生まれ。神戸在住。平面作家として作品を発表しながら、イラストレーターとして活動中。「イラストという媒体を通してどうやって地域とつながって関わり合っていけるか、どうすれば地域をもっと良くしていけるのか」と、日常とアートの調和をイラストレーションなら可能だと導きだし、山と、海と、島へのアクセスの良い神戸を拠点に、生活の豊かさや、そこで暮らす人の姿を今日も描き続けている。

【リンク】https://yosuke-yamauchi.org/

(6)岩本順平氏(カメラマン、プロデゥーサー)

写真スタジオでのアシスタントを経て、2012年に写真家として独立。2014年から新長田の再開発エリアで劇場を運営するNPO法人DANCEBOXに参加。PRディレクターとして主催公演などの広報を担当。2015年、神戸市長田区南部を舞台にした下町芸術祭の立ち上げに事務局長として参加、2017年秋に第2回目を実施。

2017年春よりデザインやアートの地産地消による地域の活性化を目的に長田の仲間たちと一般社団法人DORを設立。

【リンク】https://dor.or.jp/

 

8.神戸市の取り組み

(1)種はおよぐ

自然豊かな農村地域と多様な食文化の二つの顔を持つ神戸市の特徴を発揮し、食と里に興味のある人が集い、交流し、つながるネットワークづくりをめざすとともに、食と里にまつわる様々な疑問や課題をともに解決するプロジェクトを進めています。

ホームページhttps://tanewaoyogu.com/

Facebookhttps://www.facebook.com/groups/tanewaoyogu/

(2)神戸・里山暮らし

神戸市は、人口150万人を抱える大都市でありながら、北区や西区を中心に自然豊かな農村地域が広がっています。農村地域の活性化と農業の担い手育成につなげるため、農村に暮らしながら都市的な利便性も兼ね備えた「神戸・里山暮らし」を推進しています。

【リンク】https://kobe-satoyama.jp/

(3)食都神戸

神戸市は、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。また、田園地域と瀬戸内海に囲まれた関西有数の農漁業地域であります。2015年から、この神戸のポテンシャルを活用し、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸」を掲げ、世界に誇る食文化の都の構築をすすめています。

【リンク】http://www.gastropoliskobe.org/

 

9.問い合わせ先

経済観光局農政計画課、川崎

電話番号078-984-0371

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局農政計画課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階