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更新日:2020年5月15日

神戸 里山・農村地域活性化ビジョン~コロナを踏まえた新たな暮らしのあり方~

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記者資料提供(令和2年5月14日)
経済観光局農政計画課
企画調整局つなぐラボ

神戸 里山・農村地域活性化ビジョン~コロナを踏まえた新たな暮らしのあり方~

神戸市は、里山やため池など美しい農村景観に恵まれていますが、農村人口の減少や高齢化が進み、耕作放棄地や竹林が増加するなど農村環境の維持が困難になりつつあります。

一方で、農業を志す若者や都会の喧騒から離れて里山暮らしをしたい人も少しずつですが増えており、こうした人々にとって、都心に隣接する神戸の農村は非常に暮らしやすい環境が整っています。

このたびの新型コロナウイルス感染症対策においても、在宅勤務(テレワーク)や自然環境の中での時間の過ごし方など、新たなライフスタイルが注目されています。神戸の豊かな自然環境を活かした持続可能な農業と快適な里山暮らしを実現するための神戸市の取り組みをご紹介します。

 

【概要】

〇「持続可能な農業の振興」「農村定住環境の整備」「自然文化環境の保全」の3つの柱から構成

〇1本目の柱は、農業で生計を立てられる環境を整え、持続可能な農業を展開すること。例えば、農地を集落ぐるみ、将来的には町全体で広域に管理する「しくみ」を構築する。

〇2本目の柱は、住みやすい、住み続けたい農村の環境を整えること。例えば、市街化調整区域に住居を用意しようとしても開発等の規制があるため、規制を少しずつ緩和するとともに、空き家活用の支援等、移住しやすい環境を整えている。

〇3本目の柱は、神戸の恵まれた自然環境や農村特有の文化を保全するための取り組み。ファンドやボランティア等、市民の皆さんの参加、協力のもと、神戸市全体で取り組む。

       

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神戸 里山・農村地域活性化ビジョン

神戸 里山・農村地域活性化ビジョンはこちら(PDF:1,419KB)

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