HAT神戸地域の特別支援学校Q&A

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ここでは、HAT神戸地域の特別支援学校に関して、これまでの保護者意見交換会などで寄せられた質問に対する考え方を掲載しております。
また、ご不明な点などがあれば、下記のお問い合わせフォームよりメールでお問い合わせください。

Q.通学バスはありますか?

A.他の市立特別支援学校と同様に、通学バスを利用しての登下校が可能です。通学バスのコースや停留所は未定で、通学する子供たちの人数やお住まいの場所により決まります。

Q.保護者用の駐車場はありますか?

A.保護者の送迎用として、敷地の北側に10~15台ほどの駐車スペースを整備する予定です。

Q.特別支援学校と合築となる小学校との関係はどうなりますか?

A.障害のある人とない人が共に学ぶインクルーシブ教育システムの具現化を進めていきます。また、施設面では特別支援学校と小学校の間は、扉を開放することで行き来ができます。交流など学びあう環境をどのように作っていくかについては、ご意見をお聞きしながら進めていきます。

Q.知的障害と肢体不自由の子供たちが一緒に過ごすけど大丈夫ですか?

A.神戸市内では、知的障害と肢体不自由の子供たちが一緒に学ぶ特別支援学校が既に3校あります。(友生・青陽須磨・いぶき明生)その中で培ってきたノウハウを新設校でも活かし、子供たちが安全でしっかり学べる環境を作ります。

Q.知肢交流、小学校との交流、地域との交流等は、すべてに参加する方向で授業が組まれるのですか?

A.まずは、子供たちが新しい環境に慣れることを優先し、個々の実態に応じて、無理のない形でできるところから交流していくことを検討しています。

Q.チャイムは鳴るのですか?

A.子供たちの集中を保つため、また、学部に応じて柔軟な学習の場が提供できるように、特別支援学校では、チャイムは必要な時のみ鳴らす方向で検討しています。

Q.新校舎には開校前に子供たちは入れますか?

A.子供たちが新しい環境に少しでも早い段階でなれるように、新校舎完成後に体験入学や内覧会を実施することを検討しています。

Q.新設校に入学や転入の希望者が多い場合、どのような対応になるのでしょうか?

A.児童生徒数の増加を見込んで、普通教室に転用できる多目的室を配置しています。

Q.災害が起きたときの対応は?

A.安全安心な学校づくりを目指し、またHAT地域の特性も考慮した防災や避難について、専門家からの意見も聞きながら検討していきます。

Q.学校と地域との連携は?

A.学校が地域と一緒になって、学校づくりに取り組んでいきます。例えば、地域の方々が管理され、学校の隣にある西郷川河口公園について、遊び場としてだけでなく、栽培や観察など学習の場としても活用・連携していけるよう話を進めております。

Q.職員はどのように配置されますか?

A.新設校開校に向けて、また子供の特性に考慮しながらスムーズに学校生活を行えるように配慮した学校づくりを検討します。

Q.PTAはできますか?

A.関係する学校の保護者や職員が集まり、話し合いをすすめていきたいと考えています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

教育委員会事務局学校教育部特別支援教育課