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更新日:2020年9月3日

新型コロナウイルス感染症にかかる保健所からのお願いについて

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記者資料提供(令和2年8月27日)
 本市では新型コロナウイルス感染症患者の増加に適切に対応するため、必要な入院病床・宿泊療養施設の確保や、クラスターの発生を未然に防止するための積極的PCR検査等に取り組んでいます。
 感染拡大を防止し、医療提供体制を安定的に確保していくため、感染を予防する生活習慣や働き方等について市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

1.マスクの着用を徹底しましょう(フェイスシールド・マウスシールドでは不十分です)

 日常生活では、マスクの着用を徹底しましょう。
 フェイスシールドは、主にせきやくしゃみで飛び散った唾液等から眼を防護するもので、マスクと合わせて使用するのが標準とされています。マウスシールドは、表情が見えることや着用による暑さを軽減できる利点がありますが、感染予防策としてはマスクの代わりにはなりませんのでご注意ください。
 また、基本的な感染予防策である手洗い・手指の消毒、三密(密閉・密集・密接)の回避、こまめな換気についてもあわせて徹底してください。飲食の際はマスクを外しますので特に注意しましょう。

2.熱がなくても、せきなどの症状があれば外出を控え、仕事を休みましょう

 熱がなくても、せきやのどの痛みなどの症状があれば、できるだけ外出は控え、仕事は休みましょう。
 アメリカの疾病対策センターの調査結果では、新型コロナウイルス感染症の大半の感染患者に発熱、せき、息切れの少なくとも一つの症状があり、必ずしも発熱を伴わないことが分かっており、最も多い症状はせき(84%)で発熱80%)を上回っています。

3.感染患者を特別視しない

 新型コロナウイルス感染症は、風邪やインフルエンザと同じで誰でもかかる病気です。感染患者は特別視される対象ではありません。
 新型コロナウイルスは空気感染ではなく、主にせきやくしゃみで飛び散った唾液等を介して感染します。マスクをしていれば人にうつす可能性も低くなり、感染している人と一定の接触があっても、濃厚接触者にはなりません。正しい情報に基づき冷静な行動をしてください。

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