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更新日:2020年6月2日

神戸市立医療センター中央市民病院の診療体制について

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記者資料提供(令和2年6月2日)
 神戸市立医療センター中央市民病院では、新型コロナウイルス感染症の重症患者への対応に万全を期すため、診療体制を一部制限していますが、入院中の重症患者や市中の新規感染者の減少に伴い、6月3日(水)より下記の体制とします。

1 診療体制について
 (1)新型コロナウイルス感染症患者受入病床数
    ①重症・中等症:最大32床(うちICU等重症者病床16床)
    ②疑い  :最大16床
 (2)救急
   ・3次、2次救急とも受け入れ枠を拡大して再開
    ①3次救急は受け入れ枠4床で再開
    ②2次救急は受け入れ枠を8床拡大
   ・すべてのホットラインを再開(脳卒中、胸痛、心臓血管外科、周産期、小児科)。
 (3)救急外来(ウォークイン)
    市内の感染者数の動向を注視しながら、6月10日以降、段階的に再開。
 (4)入院
    新型コロナウイルス感染症患者患者の減少に伴い、同感染症を除く入院患者の受 け入れ病床数を拡大。
 (5)手術
    受け入れ病床数の拡大に伴い、手術件数も拡大。
 (6)一般外来
    通常通り実施。

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