ホーム > 防災・安全 > 防災・減災 > 防災訓練・研修・イベント > 令和4年度ケーススタディを実施しました!(令和4年8月5日)

令和4年度ケーススタディを実施しました!(令和4年8月5日)

最終更新日:2022年10月24日

ここから本文です。

ケーススタディについて

平成28年度以降、危機対応時に組織の中核を担う関係部局の幹部職員である「危機管理室 兼務・併任職員」を対象に、過去に発生した危機事案等のケーススタディ(事例研究)を実施し、危機対応力の向上を図っています。

テーマは「非常に大きな被害をもたらす大規模な地震」!

今年度は、「非常に大きな被害をもたらす大規模な地震」への対応をテーマとして、昨年度に引き続き兵庫県立大学環境人間学部  木村 玲欧  教授を研修講師にお招きし、地震発生時の神戸市の対応について検討しました。

主な内容:

①地震発生時の神戸市の体制を理解する。

②地震発生後に発表される神戸市の方針を受けた、自局室区が取るべき対応について理解を深める。

③BOSSシステムを活用した地震発生時のBCPについて理解を深める。(非常時優先業務の選定)

実施風景

木村教授による講義風景
受講者によるワークシート回答中の風景

受講者によるグループ討論の風景
 

お問い合わせ先

危機管理室危機対応担当