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更新日:2019年12月6日

~阪神・淡路大震災から25年~「神戸防災のつどい2020」及び市民が参加できる1.17訓練

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記者資料提供(令和元年12月6日)

防災功労者表彰/避難訓練コンサート/防災関係団体シンポジウム・セミナ―/LINEによる情報共有実証実験/シェイクアウト訓練

令和2年1月17日に、阪神・淡路大震災から25年目を迎えます。神戸市では、過去を学ぶとともに、これからの防災・減災について考え、参画することのできるプログラムを予定しています。多くの市民の皆さんにご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

1.「神戸防災のつどい2020」の開催

  • テーマ 震災教訓の継承と自己決定力向上
  • 開催日時 2020年(令和2年)1月17日(金曜) 10時~18時30分
  • 開催場所 神戸国際会館 こくさいホール・セミナーハウス(神戸市中央区御幸通8-1-6)
  • プログラム
≪こくさいホール イベント≫ 13時開場 17時30分終了予定
13時30分~
  • 表彰式

「防災功労者」表彰

「ともにつくる安全で安心なまちづくり賞」表彰

14時20分~
  • 講演

「震災教訓の継承と自己決定力向上」

 ~阪神・淡路大震災の教訓から生まれた国連の持続可能な開発目標(SDGs)~

 人と防災未来センター・センター長 河田 惠昭 氏

15時30分~
  • 神戸国際防災フェスティバル~避難訓練コンサート~

「LINEで情報共有訓練!」

「花*花 ミニコンサート」

「神戸市消防音楽隊 演奏会」

「避難訓練」

12時30分~17時00分
  • 防災体験ブース

「ゆれるん」「煙体験ハウス」「ミニ新聞」発行車

「土砂災害VR」「段ボールベット」「写真パネル展」

「ワークショップ」「災害食の実演・試食」

 

≪セミナーハウス 防災関係団体シンポジウム・セミナー≫ 10時~18時30分
午前
  • 阪神・淡路大震災から25年,次の南海トラフ地震に備える!

 [主催:特定非営利活動法人 神戸の絆2005]

  • 安全・安心な社会を目指して-迫る自然災害の危険性とその対策-

 [主催:神戸大学都市安全研究センター]

午後
  • 南海トラフ大地震にどこまで備えたらいいのか?

 [主催:神戸防災技術者の会(K-TEC)]

  • 突然の大災害に備え、市民・地域コミュニティは何をするか

 [主催:公益社団法人 日本技術士会近畿本部]

  • これからの神戸の減災を考える

 [主催:神戸の減災研究会]

  • 社会科学が防災をどう変えてきたのか

 ~1994年アメリカ・ノースリッシ゛地震,1995年阪神・淡路大震災からの防災研究25年の進展~

 [主催:Joint Seminar減災]

 

参加方法 
≪こくさいホール イベント≫
  • “はがき”で申し込みの場合 ※2019年12月20日(金曜)必着

 往復はがきに住所、氏名、年齢、参加人数(1回4名まで)、電話番号,返信面に返信先を明記し、下記住所へお送りください。

 〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館「防災フェスティバル係」

 ※応募多数の場合、抽選。抽選の有無に関わらず、返信用はがきで結果を通知

 ※当日、当選はがきをお持ちください。

  • “インターネット”で申し込みの場合 ※受付中

 下記専用ページから、氏名、年齢、参加人数(1回4名まで)、メールアドレス、電話番号を入力の上、送信ください。

 https://kih-app.jp/bousai

 ※応募多数の場合、抽選。抽選の有無に関わらず、メールにて結果を通知

 ※定員に達した場合、期日までに受付を終了する場合があります。

≪セミナーハウス 防災関係団体シンポジウム・セミナー≫

 当日先着・一部事前申込要

 ※定員などくわしくは「神戸防災のつどい2020リーフレット」をご覧ください。

  • 主 催 災害対策セミナー実行委員会(117KOBEぼうさいマスター育成会議/神戸学院大学/株式会社神戸国際会館/神戸市)
  • 共 催 ひょうご安全の日県民会議

2.市民が参加できる1.17訓練

(1)「LINEによる情報共有実証訓練」の実施

 神戸市は「LINEを活用した災害時情報共有システム」の開発を支援しています。このシステムでは、自然災害が発生した時などに、皆さんのスマートフォンから送信・提供された周囲の状況などの大量の情報が地図などに整理・集約され、共有することができます。

  • 参加方法

 2020年1月17日(金曜)までに参加準備をお願いします。

 1.右の二次元コードで「SIP-KOBE実証訓練」LINE公式アカウントと友だちになる。line

 2.実証訓練当日(1月17日)に、友だちになったアカウントから、大地震が発生した想定で、まちの状況をきいてきたら、あらかじめスマホに取り込んだ「阪神・淡路大震災」の画像などを送信する。

  • 「SIP-KOBE実証訓練」LINE公式アカウントからの呼びかけ(発信)予定時刻

 [1回目]10時ごろ [2回目]15時45分ごろ

  • 参考

「神戸国際防災フェスティバル~避難訓練コンサート~」のプログラム

LINEで情報共有訓練!」において、情報発信・情報共有のデモンストレーション(情報共有状況画面の表示・説明)を行います。

  ・担当:AI防災協議会

 ・会場:神戸国際会館こくさいホール

 ・実施予定時刻:2020年1月17日(金曜)15時30分から

 ・参加人数:約1,500人(2019年来場者実績)

(2)「シェイクアウト訓練」実施方法の変更

シェイクアウト訓練とは、訓練開始とともにその場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)を実施する防災訓練です。

令和2年からは様々な主体がそれぞれに適したタイミングで取り組める方式で実施します。2(1)のLINE訓練と組み合わせるなど、工夫して実施してください。

①1月17日午前10時に一斉に行っていました、「防災行政無線放送」「学校連動放送」及び「緊急速報メール(エリアメール)」の配信は行いません。

②訓練音源を用いて各地域団体・企業・家庭にて、それぞれ日時を問わず自主的に訓練を行ってください。

  • 訓練音源の入手方法

シェイクアウト提唱会議公式HPに、訓練の音源が掲載されておりますので、適宜ご利用ください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a46152/bosai/prevention/preparation/drill/r01shakeout.html

にアクセスしていただくか、「シェイクアウト訓練音源」または「令和元年度 神戸市シェイクアウト訓練」で検索してください(どちらも掲載音源は同じです)。

③シェイクアウト訓練の参加(実施)登録は必要ありません。

  • 参考情報(各団体訓練実施予定)

「阪神淡路大震災1.17のつどい」

  • 主催:阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会
  • 場所:神戸市中央区東遊園地(神戸市役所南側)
  • 実施予定時刻:2020年1月17日(金曜)10時から

「1.17ひょうごメモリアルウォーク2020」

  • 主催:ひょうご安全の日推進県民会議
  • 場所:神戸市立中央体育館前(西5kmコーススタート会場)
  • 実施予定時刻:2020年1月17日(金曜)10時15分から

(3)地域の防災訓練予定

神戸市ホームページ内「防災福祉コミュニティ」

https://www.city.kobe.lg.jp/a10878/bosai/shobo/bokomi/index.html

では、各月の予定を掲載しています。

「(2020年)1月の防災訓練予定(変更・中止の場合もあります。詳しくは各消防署にお問い合わせください)」は、2019年12月末以降に掲載予定です。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室総務担当