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更新日:2020年10月21日

令和2年度「兵庫県津波一斉避難訓練」について

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記者資料提供(令和2年10月21日)
危機管理室危機対応担当

神戸市では兵庫区内で避難訓練を実施します

11月5日「世界津波の日」の前後の日程で、全国において津波からの避難を想定した訓練が実施されます。

兵庫県内では、神戸市を含む瀬戸内海沿岸の14市1町と、本年度より新たに日本海沿岸地域の1市2町が加わり、兵庫県と15市3町が主催で、地震による津波の発生に備え、津波浸水想定区域内における避難訓練やその場で身を守る行動をとる訓練を実施し、市民・県民等の防災意識のさらなる高揚や地域防災力の向上を図ります。

神戸市においては、津波浸水想定区域内にある153の企業・学校園等で、地震・津波を想定した避難訓練等が実施され、合計で約45,000人に参加いただく予定です。

また、「兵庫県津波一斉避難訓練」を契機に、地震や地震に伴う津波の発生が想定される際の対応を確認するため、兵庫区内で避難訓練と防潮鉄扉の閉鎖訓練を実施し、「神戸市危機管理システム」の情報共有機能を通じてその様子を危機管理室に報告します。

なお、津波浸水想定区域外の市民のみなさんに対しても、本訓練の実施をきっかけとして、その場で「姿勢を低くし、頭を守り、動かない」など、いざという時の行動を考えていただくよう呼びかけています。

訓練名称

令和2年度 兵庫県津波一斉避難訓練

(主催:兵庫県及び下記の15市3町)

実施日時

令和2年11月5日(木曜)午前10時00分から

実施場所

南海トラフ地震津波浸水想定区域及び日本海沿岸地域地震津波浸水想定区域(15市3町)

(神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、明石市、加古川市、高砂市、播磨町、姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、洲本市、淡路市、南あわじ市、豊岡市、香美町、新温泉町)

「兵庫県津波一斉避難訓練」訓練内容(神戸市内)

防災行政無線及び緊急速報メールによる情報伝達により、平日昼間における企業・学校園等において、地震・津波を想定した避難訓練等を行います。

10時00分   市内全ての防災行政無線で「訓練・緊急地震速報」を放送

10時02分   兵庫県より緊急速報メール「訓練・大津波警報に伴う避難指示」を配信

※マナーモードにしていても携帯電話が一斉に鳴動します。(電源をオフにしていれば鳴りません。)

避難訓練について

・参加者

 社会福祉法人 神徳保育会 幼保連携型認定こども園 神徳館こども園

 (神戸市兵庫区御崎本町1丁目1ー31)

・概要

 神徳館こども園の園児及び職員が、伝達される情報を確認後、津波による浸水想定区域外に立地するノエビアスタジアム神戸(兵庫区御崎町1丁目2ー2)北西の駐車場まで避難する。

※避難訓練にあわせた防潮鉄扉の閉鎖訓練

 神戸市港湾局職員が、伝達される情報を確認後に、神徳館こども園北部の防潮鉄扉を閉鎖する。

取材について

・訓練開始から訓練終了まで、カメラによる撮影が可能です。

・取材をご希望の場合は、可能な限り11月2日(月曜)15時までに上記連絡先までご連絡ください。

・訓練会場では、必ず自社の腕章等を着用してください。

・事前の検温、マスクの着用等、新型コロナウイルス拡大防止にご協力ください。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室危機対応担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階