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更新日:2020年5月20日

介護者が新型コロナウイルスに感染した高齢者・障害者のための一時受け入れ施設を設置しました

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ひよどり写真

記者資料提供(令和2年5月20日)
在宅の高齢者・障害者の家族等が新型コロナウイルス感染により入院したとき、介護者のいなくなった高齢者・障害者が、自宅等への訪問介護サービス等の利用のみで生活を続けることが難しい場合があります。
単身での生活も、一般の短期入所施設等の利用も困難である高齢者・障害者に対し、神戸市独自の支援策として、一時的な受け入れ施設を設置し、生活の支援を行います。

1.対象者

介護者が新型コロナウイルス感染症のため入院し、在宅での生活が困難になった、市内に在住する高齢者・障害者
※家族等の意向や状況などについて、確認のうえ、利用を決定します

2.設置日

令和2年5月21日

3.受け入れ施設

「保養センターひよどり」(神戸市北区「しあわせの村」」内)
※現在、一般利用は休止中です。

4.受け入れ可能人数

最大10人

5.受け入れ体制

一時的な受入時は、介護職員や看護師等が24時間体制で生活支援を行います

 

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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