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更新日:2019年11月29日

神戸市みんなの手話言語条例

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神戸市みんなの手話言語条例

平成27年4月1日より「神戸市みんなの手話言語条例」が施行されています。
この条例は、手話への理解の促進及び手話の普及を目的として、議員提案されたものであり、政令指定都市で初めて制定された手話言語条例です。
条例には、目的、基本理念とともに、市の責務や市民・事業者の役割、市が施策の推進方針を定めることなどが盛り込まれています。詳しくは、添付の条文及びチラシをご覧ください。

手話に触れる機会

手話への理解の促進及び手話の普及のため、市民を対象とした「手話啓発講座」を実施しております。
聴覚障害者と手話通訳者の2名が講師となり、聴覚障害に関することや簡単な手話単語を講座形式で紹介します。詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

手話を学べる動画

手話への理解の促進及び手話の普及のため、手話を学べる動画を配信しています。
身近なものをテーマに簡単な手話単語と会話を紹介していますので、一緒に手話をやってみましょう!

【観光編】第2話(テーマ:中央区)

中央区に関する5つの手話単語と会話を紹介しています。
また、視聴者からの質問に対する回答をしています。

【観光編】第1話(テーマ:灘区)

灘区に関する5つの手話単語と会話を紹介しています。
また、視聴者からの質問に対する回答をしています。

 

【防災編】第6話(テーマ:地震がおきる前に)

阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」の【防災編】第6話です。
今回は地震がおきる前の心がまえです。地震がおきる前に備えておきたい事、助け合い、連絡方法、防災グッズ等の内容を紹介しています。ご覧ください。(約6分)

【防災編】第5話(テーマ:避難所)

阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」の【防災編】第5話です。
今回は避難所での助け合いです。障害者、高齢者、子供たち等がいる避難所では、お互いどのようにして助け合いをしたらよいのでしょうか?その内容を紹介しています。ご覧ください。

【防災編】第4話(テーマ:津波が起きた時の逃げ方)

阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」の【防災編】第4話です。
今回は地震で津波が起きた時、どのようにして逃げたらよいのでしょうか?その方法を紹介しています。ご覧ください。

【防災編】第3話(テーマ:火事が起きた時の助け合い)

阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」の【防災編】第3話です。
今回は地震で火事が起きた時、わたしたちができる助け合いの方法を紹介しています。ご覧ください。

【防災編】第2話(テーマ:助け合い)

阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」の【防災編】第2話です。
今回は助けてもらうときや、助けを呼ぶ時の方法の紹介です。ご覧ください。

【防災編】第1話(テーマ:避難訓練)

今、日本の各地で大きな災害がおきています。
阪神・淡路大震災の経験や学んだことを伝えるために作成された絵本「地震がおきたら」を見ながら防災の事を学んでいきましょう。
今回は避難訓練・身の守り方です。ご覧ください。

手話単語編

第17話(テーマ:介護サービスの相談)

第17話で紹介する単語は「助ける」・「心配」・「車イス」・「世話」・「選ぶ」です。
ろうあ者が介護サービビスについてのにやってきました。その会話や様子をご覧ください。(約11分)

第16話(テーマ:相談窓口での対応)

第16話で紹介する単語は「方法」・「待つ」・「氏名(名前)」・「郵便」・「もう一度」です。
一人暮らしのろうあ者が介護相談の窓口にやってきました。その会話や様子をご覧ください。(約11分)

第15話(テーマ:手話講習会について)

第15話で紹介する単語は「交流」・「難しい」・「覚える、忘れる」・「サークル」・「申し込む」です。
手話に興味のある方が手話講習会、手話サークルに参加することになりました。その会話や様子をご覧ください。(約11分)

第14話(テーマ:病院の受付)

第14話で紹介する単語は「自転車」・「痛い」・「筆談」・「通う」・「薬」です。
ろう者が怪我をして、病院に行った際の病院スタッフとの会話やその様子をご覧ください。(約11分)

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第14話その2(テーマ:コミュニケーション方法)

第14話-2では、ろう者とのコミュニケーション方法や接し方のマナーを紹介します。(約3分)

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第13話(テーマ:PTAの出来事)

第13話で紹介する単語は「友だち」・「子ども」・「安心」・「楽しい」です。
PTAの会合に始めて参加したお母さんとの会話やその様子をご覧ください。(約10分)

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第12話(自治会の集まり)

第12話で紹介する単語は「掃除」・「集まる」・「質問」・「連絡」・「一緒」です。
自治会の集まりに参加した際の様子をご覧ください。(約9分)

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第11話(テーマ:交通)

第11話で紹介する単語は「電車」・「JR」・「バス」・「故障・事故」・「遅れる」です。
電車を待っているときに信号機の故障で遅れが発声しました。その際の様子をご覧ください。(約10分)

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第10話(買い物)

第10話で紹介する単語は「料理」・「上手・下手」・「高い・安い」・「買う・売る」・「買い物」です。
買い物にでかけた際の様子をご覧ください。(約11分)

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第9話(テーマ:会議)

第9話で紹介する単語は「会社」・「会議」・「内容」・「手話通訳」・「~したい」です。
職場の同僚と会議の開催にあたって相談を行っています。
では、ご覧ください。(約9分)

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第8話(避難訓練)

第8話で紹介する単語は「訓練」・「案内」・「火災」・「落ち着く」です。
職場で避難訓練を行う際の同僚などとのやりとりをご覧ください。(約8分)

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第7話(ランチタイム)

第7話で紹介する単語は「食べる」・「店」・「美味しい」・「注文」です。
外食時の2人の会話、店員さんとのやりとりをご覧ください。(約8分)

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第6話(テーマ:新しい職場)

第6話で紹介する手話単語は「新しい」・「仕事(働く)」・「教える(教わる)」・「注意」です。
職場にろう者が異動してきました。
どんな風に接していけば良いのでしょう。
では、ご覧ください。(約10分)

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第5話(テーマ:旅行)

第5話で紹介する手話単語は「空港」・「地下鉄」・「いいですか?」・「なに?」です。
ハーバーランドまでの行き方を尋ねて教えてもらうまでの2人の会話をご覧ください。(8分)

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第4話(テーマ:神戸まつり)

第4話で紹介する手話単語は「まつり」・「参加」・「がんばる」・「拍手」です。
神戸まつりの魅力を話す2人の会話をご覧ください。(約7分)

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第3話(テーマ:引越し)

第3話で紹介する手話単語は「引越し」・「男・女(夫、妻、父、母、息子、娘)」・「家族」・「(小)学校」です。
引越しのあいさつをする2人の会話をご覧ください。(約11分)

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第2話(阪神淡路大震災)

第2話で紹介する手話単語は「聞こえない(ろう)」・「人(人々・者)」・「地震」・
「避難(逃げる)所」・「大丈夫(できる)」です。
震災当時の体験を語る2人の会話をご覧ください。(約8分)

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第1話(ルミナリエ)

第1話で紹介する手話単語は「神戸」・「神戸ルミナリエ」・「冬(寒い)」・「行く」です。
神戸ルミナリエに一緒に行こうとしている2人の会話をご覧ください。(約6分)

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あいさつの手話編

私たちは朝起きてから寝るまでの間、家族や友人、知人らと、自然にあいさつを交わしています。
あいさつの手話を覚えましょう。(約4分)

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指文字編

指文字とは、50音を指で表したもので、手話を補足する表現方法のひとつです。(約15分)

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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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保健福祉局障害福祉部障害者支援課 

〒650-0031 神戸市中央区東町113-1 大神ビル7階 701号室