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更新日:2021年5月14日

令和2年度の空家空地対策の取組み状況の公表

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記者資料提供(令和3年5月14日)
 適切な管理が行われていない空き家及び空き地は、防災、防犯、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼします。このことを踏まえ、市では「空家等対策の推進に関する特別措置法」及び「神戸市空家空地対策の推進に関する条例」に基づき、平成28年度から、適切に管理されていない空き家・空き地に対する改善依頼や措置、空き家・空き地の活用の促進等に取組んでいます。
 このたび、令和2年度の取組み状況等をまとめましたので公表します。

1.令和2年度末時点で適切に管理されていない空き家・空き地に関する対応状況 

(1)空家等(老朽危険家屋を含む)の改善件数等
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(2)空地等の改善件数等
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2.令和2年度の改善指導等の取組み  

適切な管理が行われず改善を要する空き家・空き地のうち、所有者等が判明したものについては、自主的な改善を依頼しています。
 
※改善されない場合は、周辺への悪影響の程度に応じて法令に基づく指導、勧告、命令、氏名公表を行い、改善を求めています。また、代執行による解体除却や、所有者が不明な空き家等に対する応急的危険回避措置を市で実施する場合があります。


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3.令和2年度の主な改善事例

(1) 所有者等による自主的改善
法・条例に基づく改善指導により改善した事例。
(事 例)
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(2)市による改善
①応急的危険回避措置
所有者等が不明で、市民の生命、身体又は財産へ危害が及ぶことを緊急に防止する必要があるため、市が応急措置を実施。
(事 例)
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4. 令和2年度の老朽空家等解体補助実績  

生活環境への悪影響を未然に防ぐとともに、健全で快適なまちづくりを推進するため、
活用見込みが乏しく腐朽・破損のある空き家や、建替が困難な家屋を対象に、解体費用の補助を行いました。

区  分 件 数(戸数)
実施件数(戸数) 430(602)
  
(事 例)
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5.令和2年度のふるさと納税を活用した空き家・空き地管理の実績

神戸市シルバー人材センターによる草刈・植木剪定・空き家管理(屋外点検)をふるさと納税の返礼品にしています。
ふるさと納税を使い、所有者による空き家・空き地の適切な管理に努めて頂きました。

区  分 件 数 備  考
寄附受付 草刈実績6件 寄附総額 1,390千円

 

6.令和2年度の空き家等の活用に関する実施状況

神戸市すまいの総合窓口「すまいるネット」の「空き家等活用相談窓口」にて空き家等の相談を受けており、空き家等の市場流通の促進に取組みました。

区  分 件 数
一般相談件数
(内、空き地件数)
1,287
(160)
専門相談物件数
(内、空き地件数)
149
(27)

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