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更新日:2021年4月22日

提言書「ポストコロナ時代に適合した持続可能な神戸のまちづくり」の提出について

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記者資料提供(令和3年4月22日)
 神戸市会 未来都市創造に関する特別委員会は、昨年6月に市長に対して行った提言「2050年を見据えた神戸のまちづくり」での指摘を踏まえ、新型コロナウイルスがもたらす「ニューノーマル(新常態)」に対応したまちづくりに向けて様々な課題を調査してまいりました。
 当委員会では、新型コロナウイルス感染症を契機とした都市空間のあり方などについて調査・委員間討議を行い、「感染症を契機としたまちづくりの方向性について」「持続可能な社会の構築について」の2つの柱について計23項目にわたる提言書「ポストコロナ時代に適合した持続可能な神戸のまちづくり」をとりまとめました。
このたび、本提言書を市長に提出いたしますのでお知らせします。

1.日時

令和3年4月26日(月曜)午前11時(予定)

2.場所

市役所1号館15階 第2応接室

3.提出先

久元 喜造 神戸市長

4.提出者

未来都市創造に関する特別委員会

委員長 堂下 豊史(公明党神戸市会議員団)

副委員長 五島 大亮(自由民主党神戸市会議員団)

理事 吉田 謙治(公明党神戸市会議員団)

※「吉」は「土」の下に「口」

理事 三木 しんじろう(日本維新の会神戸市会議員団)

理事 朝倉 えつ子(日本共産党神戸市会議員団)

理事 かじ 幸夫(立憲民主党神戸市会議員団)

理事 あわはら 富夫(つなぐ神戸市会議員団)

5.提言内容の骨子

1.感染症を契機としたまちづくりの方向性について

 (1)データ・新技術等を活用したまちづくりの方向性について

 (2)都市交通(ネットワーク)の今後のあり方と新しい政策の方向性

 (3)都市空間のあり方と新しい政策の方向性

2.持続可能な社会の構築について

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