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最終更新日:2021年6月24日

「令和3年度神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」交付事業者が決定しました

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記者資料提供(2021年6月24日)

 神戸市と公益財団法人神戸医療産業都市推進機構は、日本初となるライフサイエンス分野のスタートアップ・エコシステムの構築に向けて様々な事業を進めています。この度、神戸市内に拠点を有するスタートアップ企業及び起業を予定している研究者等の着実な成長を支援する「令和3年度 神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」について、下記の4事業者に交付決定しました。

1.公募期間

令和3年4月1日~4月26日

2.申請件数

7件

3.交付事業者・事業名

 
                                              (交付事業者50音順)

交付事業者

事業名

ハートラボ株式会社

RSTによる肺炎重症化検知システムの構築

株式会社プロジェニサイトジャパン

COVID-19治療のドラッグデリバリーシステムの改良

マイキャン・テクノロジーズ株式会社

重症化診断のための疑似ウィルス開発提供事業

株式会社レストアビジョン

遺伝子治療薬の品質規格設計・開発

4.選定方法 

(1)審査員による申請者に対するヒアリング及び採点に基づき、交付事業者を選定。

(2)審査員(50音順・敬称略)
・石倉 大樹(株式会社日本医療機器開発機構 取締役CBO)
・小林 洋(神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター コーディネーター)
・坂田 恒昭(大阪大学 共創機構 特任教授)
・土井 尚人(株式会社イーベック 代表取締役社長)
・花谷 忠昭(神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター統括監)

(参考)「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」概要

1.目的

神戸市内に拠点を有するライフサイエンス分野のスタートアップ企業及び起業を予定している研究者等に対し、技術シーズの実用性の検証や事業化に向けた研究開発等に要する経費を補助することにより、スタートアップ企業等の着実な成長を支援し、ひいては神戸医療産業都市の発展を図ることを目的とする。

医薬品、医療機器、再生医療等製品、及びその他の医療、ヘルスケアに関する事業を含む

2.対象者

(1)下記の何れかに該当する、令和3年4月1日時点で設立5年以内の企業等の法人(中小企業基本法第2条第1項各号に該当しない企業を除く)
・神戸市内に本社又は主たる事業所を有する法人
・神戸医療産業都市に拠点を有する法人

(2)下記の何れかに該当し、神戸市内での創業を具体的に計画している個人
・神戸市内に拠点を有する大学、研究機関又は医療機関に所属する個人
・神戸市内に本社又は主たる事業所を有する企業等の法人に所属する個人
・神戸医療産業都市に拠点を有する企業等の法人に所属する個人

3.対象事業
ライフサイエンス分野における研究開発シーズの事業化を促進するために行う事業
4.補助金額等
限度額 500万円(補助率10分の10)
5.補助対象期間
令和3年4月1日から令和4年2月末日まで

 

お問い合わせ先

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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