現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年6月 > 「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」交付決定

更新日:2020年6月23日

「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」交付決定

ここから本文です。

ibrikobecityrogo

記者資料提供(令和2年6月23日)
医療・新産業本部医療産業都市部調査課
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構

ライフサイエンス分野のスタートアップ支援に取り組む神戸市および神戸医療産業都市推進機構は、スタートアップ等の着実な成長を支援するため、神戸市内に拠点を有するスタートアップ企業及び起業を予定している研究者等に対し、技術シーズの実用性の検証や事業化に向けた研究開発等に要する経費を補助する「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」の公募を4月1日~5月11日の期間で実施しました。

厳正な審査の結果、下記のとおり交付決定しましたのでお知らせします。

1.公募結果

申請件数:12件、採択件数:4件

2.採択事業者・事業名

採択事業者

事業名

神戸大学大学院工学研究科

教授:竹内俊文

がん診断のための細胞外小胞センシングチップ生産技術の開発

株式会社ナティアス

核酸医薬製造用新規モノマーの事業化

Nexuspiral株式会社

核酸を用いた精密な遺伝子編集法の開発

ネクスジェン株式会社

血液癌AI解析技術の米国展開事業

3.選定方法

(1)5名の審査員により全申請者のヒアリングを実施し、審査員の採点に基づき採択事業者を選定。

(2)審査員(50音順・敬称略)

石倉大樹(株式会社日本医療機器開発機構:取締役CBO)

小林洋(神戸医療産業都市推進機構:クラスター推進センターコーディネーター)

坂田恒昭(塩野義製薬株式会社:シニアフェロー)

土井尚人(株式会社イーベック:代表取締役社長)

花谷忠昭(神戸医療産業都市推進機構:クラスター推進センター統括監)

 

(参考)「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」概要

1.目的

神戸市内に拠点を有するライフサイエンス分野のスタートアップ企業及び起業を予定している研究者等に対し、技術シーズの実用性の検証や事業化に向けた研究開発等に要する経費を補助することにより、スタートアップ企業等の着実な成長を支援し、ひいては神戸医療産業都市の発展を図ることを目的とする。

医薬品、医療機器、再生医療等製品、及びその他の医療、ヘルスケアに関する事業を含む

2.対象者

(1)下記の何れかに該当する設立5年以内の企業等の法人(中小企業基本法第2条第1項各号に該当しない企業を除く)

  • 神戸市内に本社又は主たる事業所を有する法人
  • 神戸医療産業都市に拠点を有する法人

(2)下記の何れかに該当し、神戸市内での創業を具体的に計画している個人

  • 神戸市内に拠点を有する大学、研究機関又は医療機関に所属する個人
  • 神戸市内に本社又は主たる事業所を有する企業等の法人に所属する個人
  • 神戸医療産業都市に拠点を有する企業等の法人に所属する個人

3.対象事業

ライフサイエンス分野における研究開発シーズの事業化を促進するために行う事業

4.補助金額等

限度額500万円(補助率10分の10)

5.補助対象期間

令和2年4月1日から令和3年2月末日まで

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局医療・新産業本部医療産業都市部調査課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館23階