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最終更新日:2022年10月21日

【神戸市外国語大学】クラウドファンディングを募集 「平和」を考える。「模擬国連世界大会」神戸大会の成功へ!

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記者資料提供(2022年10月21日)
 神戸市外国語大学(以下「本学」)がホスト校を務める模擬国連世界大会(National Model United Nations Japan Conference)の神戸大会(会期:2022年11月20日~26日)の開催まで、いよいよ1ヶ月となりました。
 神戸での模擬国連世界大会開催は、日本初開催となった2016年大会以来2回目となり、今年度の大会には、世界11ヶ国から342人の学生が参加する予定です。(9月30日時点)
 コロナ禍後、初めて米国外で開催される模擬国連世界大会の成功のため、また、より多くの方に本大会の魅力を伝えるため、学生運営委員会の活動に関する経費に関してクラウドファンディングを実施します。

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1.クラウドファンディングの概要

事業内容:神戸大会開催経費のうち、学生ボランティアが主となって実施する神戸ツアーや文化視察の準備経費、開催中の模擬国連の様子を高校生に紹介するセッションツアーの準備・開催経費について、クラウドファンディングを行います。
 目標金額:300万円
 募集期間:2022年10月14日(金曜日)~11月28日(月曜日)
(大会開催期間:11月20日~26日)
 U R L :https://readyfor.jp/projects/NMUNKOBE2022
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2.模擬国連世界大会特設サイト

今回の大会の詳細について、以下のサイトにて紹介しています。
U R L :https://www.kobe-cufs.ac.jp/about/mun/2022kobe.html
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3.模擬国連世界大会の情報を発信するSNS

模擬国連の開催準備や期間中の様子は、Instagramでも随時情報を発信していく予定です。
下のバーコードより読み取りをしていただくか、「kcufs.mun」と検索ください。
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参考1:模擬国連世界大会(National Model United Nations Conference)とは

 世界各地で行われている模擬国連活動の中で、最大規模の大会です。春にニューヨークで5,000人規模の大会を、秋には世界各地の大学をホスト校として開催しており、国際連合が全面的な支援を行う唯一の大会です。
 本学は2016年11月に日本で初めての世界大会を神戸で開催しており、今大会は、6年ぶり2回目の開催となります。当初は2020年の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス流行の影響により、2022年に延期となっていました。

参考2:模擬国連

 模擬国連とは、実際の国際連合での会議と同様に、参加者が各国代表団としての役割を担い、会議での議論を通じて国際問題への理解を深めるとともに、交渉力や議論の能力、語学力を含む総合的な国際コミュニケーション能力を高めることを目的とした教育活動です。
 参加する会議や設定するテーマについて、他国と議論や交渉を経て、国連決議という合意に向かって全体がまとまっていくプロセスは国連さながらのドラマチックな展開です。
 本学では、英語力や会議でのコミュニケーション能力、リサーチ力を磨くため、模擬国連の授業を開講し、毎年模擬国連世界大会へ学生を派遣するなど、模擬国連の活動に注力しています。

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