現在位置

ホーム > 市政情報 > 計画・事業 > 企画調整局の計画・事業等 > オープンデータについて

更新日:2020年10月13日

オープンデータについて

ここから本文です。

オープンデータとは

opnedatakobe

「オープンデータ」とは、行政機関等が保有する公共データを次のようにしたものです。

「機械判断に適したデータ形式である」
「二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータである」

オープンデータは許可されたルールの範囲内で、営利、非営利に関わらず自由に誰でも利用することができ、人手を多くかけずにデータの二次利用が可能となります。
今まで行政が公開してきた公共データのほとんどが二次利用されることを想定したものではなく、機械判読できない、二次利用するために行政に連絡しないといけない等、非常に二次利用しにくいデータとなっていました。

上記のルールのもと公開されたオープンデータはこのような課題を解消し、手軽に二次利用していただくことで、比較的簡単に生活に便利なスマートフォンアプリを開発することができたり、他自治体との比較を行う研究素材を取得することができたりと、様々なメリットが期待できます。

Open Data Kobe

opendatakobesite
オープンデータサイト「Open Data Kobe」を公開しています。
「子育て・教育」「交通」など、分野別やキーワード別によるデータ検索が可能であり、誰でも探しやすく、多くの情報を利用することが可能です。
オープンデータを活用した先行事例も掲載しており、参考としてご利用いただけます。

Open Data Kobe(神戸市オープンデータポータル)(外部リンク)

過去の取り組み

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局企画課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階