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更新日:2019年11月1日

寡婦(夫)控除のみなし適用

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婚姻歴のないひとり親の方は、市・県民税、所得税の寡婦(夫)控除が適用されないため、所得に応じて利用料等を決定するサービスにおいて、婚姻歴の有無により差が生じています。
そのため、婚姻歴のないひとり親の方を対象に、子育てや福祉などのサービスにおいて、税法上の寡婦(夫)控除が適用されるものとみなして利用料の減額等を行う制度「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施しています。

※実際の市・県民税、所得税額が軽減されるものではありません。
※所得状況等により、利用料等が変更されない場合もあります。

1.対象者

みなし適用の対象となるのは、現況日(所得を計算する対象となる年の12月31日)及び申請時点において、次の(1)~(3)のいずれかに該当する方です。

  • (1)婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない母であり、扶養親族又は生計を一にする子を有している方
  • (2)(1)であり、かつ扶養親族である子を有し、合計所得金額が500万円以下の方
  • (3)婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない父であり、生計を一にする子がおり、合計所得金額が500万円以下の方

※この場合の子は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

2.対象事業

対象事業及び受付・問い合わせ窓口は下記一覧をご参照ください。
(事業により、対象者等の要件が一部異なります。)

対象事業及び問い合わせ先一覧(PDF:178KB)

各施策のホームページもご参照ください。
※子どもに関する施策は、「ひとり親家庭への支援」のページに戻ってご覧ください。

3.所得控除額

税法上の寡婦(夫)控除の額に準じます。

所得控除額一覧
区分 寡婦控除 特別寡婦控除 寡夫控除
合計所得金額 - 500万円以下 500万円以下
住民税 26万円 30万円 26万円
所得税 27万円 35万円 27万円

※住民税に基づき算定する事業においては、合計所得金額が125万円以下の方は非課税の扱いとなります。

4.申請方法

利用する事業の申請窓口で申し出てください。
申請にあたり、婚姻歴のないひとり親家庭であることを確認するため必要となる書類があります。必要書類は制度によって異なりますので、まずは各事業の受付・相談窓口にお問い合わせください。
各々の対象事業において、サービスの受給の可否の判定や、利用料の再計算等を行います。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

こども家庭局こども育成部家庭支援課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館7階