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更新日:2020年9月7日

神戸市防犯カメラ直営設置事業

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刑法犯認知件数は、減少傾向にある一方、子どもや女性に対する犯罪発生は高止まりしています。そのため、神戸市では、子どもや女性に対する犯罪の防止を主な目的として、令和2年度、3年度の2か年計画で約2,000台の防犯カメラを通学路や主要駅周辺などに重点設置します。

神戸市防犯カメラ直営設置事業の概要(PDF:184KB)

事業リーフレット

チラシ(PDF:495KB)

各年度の設置対象区

令和2年度と3年度の2カ年計画で市内に約2,000台の防犯カメラを設置します。

令和2年度に設置する区 東灘区・中央区・北区(南部)・垂水区
令和3年度に設置する区 灘区・兵庫区・北区(北部)・長田区・須磨区・西区

防犯カメラ設置場所(案)選定の考え方

子供や女性を対象とした犯罪の予防及び解決を主な目的として、県警と連携、協議し、以下の手順で防犯カメラ設置場所(案)を決定しました。

〈手順1〉子供や女性を対象とした犯罪の起こりやすい小学校通学路や利用者が多い主要駅周辺に重点設置することを基本方針とし、撮影の対象区域を原則小学校や主要駅を基点に半径500m圏内とする防犯カメラ直営設置基準(PDF:316KB)を定めました。

〈手順2〉県警からは、市内の犯罪発生状況や必要に応じて小学校や地域の防犯団体などから各警察署が聞き取りした情報を基に具体的に候補場所を選定していただき、これを設置候補場所としました。また、実際の設置に際しては、特定の場所への局所的な設置ではなく、撮影の対象区域全体の安全、安心及び防犯カメラの存在がよくわかる設置に配慮するよう助言をいただきました。

〈手順3〉本市において、設置候補場所の現地調査を行い、防犯カメラの添架が可能な電柱等の設備や画角などを調査、確認し、設置場所(案)としました。

なお、映り込む住宅等にはマスキング処理(黒塗り)を施し、プライバシー保護を徹底します。

地図に設置場所を示す警察のイラスト

令和2年度設置場所(案)へのご意見と市の考え方

8月1日(土曜)から8月21日(金曜)までの間、兵庫県警本部や各警察署からの助言を基に選定した令和2年度の設置場所(案)を公開し、市民の皆様からのご意見を受け付けました。貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。

いただいたご意見を個別に精査し、必要に応じて現地調査や警察との協議等の検討作業を実施しました。各区の設置場所(案)へのご意見とそれに対する市の考え方を掲載します。

 注意マーク令和3年度に設置する灘区、兵庫区、北区(北部)、長田区、須磨区、西区の設置場所は現在調査中です。準備ができましたらお知らせします。

条例・規則

市民の皆様のプライバシー保護に十分配慮しながら、防犯カメラを適切に運用するため、条例及び規則を制定しています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室地域安全推進担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階