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更新日:2020年9月2日

9月9日は「救急の日」

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記者資料提供(令和2年9月2日)

ー1分1秒を争う人のために救急車を!ー

救急医療・救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的として、昭和57年(1982年)に9月9日が「救急の日」に、またこの日を含む日曜から土曜の1週間(令和2年については、9月6日から9月12日まで)が「救急医療週間」として制定されました。

1分1秒を争う人の元へ救急車がいち早く駆けつけるために、救急車の適正な利用をお願いします。

1.約6分に1件出動しています

令和元年中、傷病程度別救急搬送者神戸市内の令和元年中の救急出動件数は86,654件(速報値)で、73,159人の方を搬送しました。これは、1日あたり237件出動し、約6分に1件の割合で救急車が出動したことになります。

救急車には限りがあることから、救急出動件数が多くなると、現場への到着が遅れてしまい、救えるはずの命が救えなくなる可能性が高くなります。

2.救急搬送の半数以上が軽症です

令和元年中は、救急車で搬送された人の約58%が入院の必要のない「軽症」の方でした。

3.あなたの判断で「救える命」があります

突然の激しい頭痛、しびれ、呼吸困難など、緊急性の高い症状の場合は迷わずに119番通報してください。

しかし、少し指を切った、歯が痛い、診察予定日なので病院に行きたいなど、緊急性が低い場合には119番通報をせず、病院を受診するなどの対応をお願いします。あなたの119番通報をしない判断が、真に救急車を必要とする方の命を救うことにつながります。

緊急性があるかどうかの判断は、普段あまり経験しないことから、とても難しいです。判断に迷ったときのために、神戸市では救急安心センターこうべ(♯7119)を開設しています。救急車の適正利用に関する詳細は下記のホームページをご覧ください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a84309/bosai/shobo/ambulance/tekiseiriyou.html

 

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