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更新日:2020年1月7日

平成30年度 意見と回答、主な提案実現事例

ここから本文です。

  • [1月17日]平成30年度の情報を掲載しました。

大型ごみ収集の予約について

ご意見

大型ごみ収集の予約は、現在神戸市では電話による受付のみとなっていますが、ネット予約のシステムを構築してはどうでしょうか。

本市の対応

24時間受付を行うことで、多様なライフスタイルに対応したサービスが実現できると考え、大型ごみ収集のインターネットでの受付を開始しました。

大型ごみ収集の予約

アジュール舞子のトイレの洋式化について

ご意見

ボランティアでアジュール舞子の案内をしていましたが、ここには洋式トイレがないということで、マリンピア神戸まで我慢してもらったということがあります。できましたら、何箇所かのトイレを洋式にしていただけないでしょうか。

本市の対応

本公園は有力な観光拠点の一つであり、利用者から洋式トイレ設置の要望をお聞きしている状況だったため、既設トイレにある和式便器の一部を洋式化しました。

管理事務所(写真左)及び東管理棟(写真右)に、男女とも洋式トイレを設置しました。

/images/15063/toilet_kanri.png 洋式トイレ(東管理棟)

イチョウの木について

ご意見

近所のバス道にそびえ立つ立派なイチョウの木を見て育ちました。直径10センチメートルあまりの若い木だったのが立派に育ち、春から秋へは緑の葉が生い茂り、秋には見事な銀杏を私たちに与えてくれていました。

それが昨年あたりから業者の剪定があまりにもひどく、枝は何の脈絡もなく無残に切り落とされ、通常この時期ですと美しい若葉が出てくるのにも拘わらず、今日この時点でも貧相な葉がチラチラ散見される有様です。

どのような基準で街路樹の剪定業者を選んでおられるのでしょうか。

本市の対応

ご指摘のイチョウは、前回の剪定から数年が経過し、枝葉が茂っていたことと車両の通行の支障となる枝もあったため、今年の1月中旬に支障となる枝の除去と全体の形を整える剪定を行いました。その際、イチョウの一般的な仕立て樹形であります円錐形になるように剪定を行いました。

現在、わずかに新芽が出た状態ではありますが、今後、夏にかけて芽が伸び新たな枝となり葉もつけますので、イチョウが衰弱することはないと考えております。しばらく様子を見ていただきますようお願いいたします。

また、他の街路樹につきましても、同様に支障となる枝の除去を行った上で樹種に応じた形になるよう剪定を行っております。

左側の写真が剪定前、右側の写真が剪定後です。

/images/15063/icho2.jpg イチョウの木(剪定後)
 

メリケンパークの噴水について

ご意見

開港150周年でキレイになったメリケンパークをよく利用させていただきます。改修工事が終わり、噴水が現代風になり喜んでおります。

ただ、残念ながら噴水近くで、スケートボードをしている方が多くおられます。せっかくの噴水が台無しです。安心・安全に楽しめる噴水広場にしてくださいますように、指導や取り締まりを、早急にお願いします。

本市の対応

スケートボード使用については、噴水改修工事以前にも飛び跳ねる等の行為で階段やベンチの淵を傷められることがあり、担当職員が巡回で見かけた際は注意を促してきました。

しかし、職員が立ち去ると再び始めることの繰り返しのため、噴水周囲の柵に注意啓発表示を行いました。

今回の噴水改修工事にあわせた物理的な対応策も検討しましたが、立ち入れないようにしてしまうと他の利用者も締め出すことにつながること、仮にスケートボードが出来ないように加工できても美観や公園整備の本来目的を損なうことにつながるため、実行力のある手立てをとることは出来ませんでした。

また、夜間については委託業者の警備員による夜間巡回も行っていますが、日々の巡回で異常を発見した際に警察などに相談するなどの対応をしていたのが現状です。

この問題は、利用者個々のモラルに拠る面が大きいので、モラル向上のための取り組み強化として、現時点で1箇所しか設置していない啓発看板に加えて、複数箇所の啓発看板を増設する方向で対応してまいります。

/images/15063/meriken1.jpg /images/15063/meriken2.jpg

防腐剤なしの神戸ワインを

ご意見

神戸ワインに防腐剤を加えないで作っていただけないでしょうか。このごろは、防腐剤(酸化防止剤)無しのワインもたくさん販売されています。

本市の対応

ワイン作りにおいて、酸化防止剤(亜硫酸塩)は雑菌の繁殖や不快な香りを抑え、ワインの劣化を防ぎながら熟成できるなどの役割を果たしております。ワインに使用される亜硫酸塩は食品衛生法によって上限が決められており、ごく少量で飲用しても害はありません。いただいたようなご要望もあることから、数は少ないのですが、神戸ワインでも酸化防止剤無添加ワイン(赤)を製造しております。

酸化防止剤の無添加ワインを造るためには、通常雑菌の増殖を抑えるため果汁を加熱する必要がありますが、神戸ワインで使用している欧州系ワイン専用品種は過熱するとブドウの風味が飛んでしまうため、あえて加熱する製法をとっておりません。

雑菌は空気に触れる時間が長いと増殖しやすいため、小型タンクを使用するなど空気に触れる時間をできる限り短縮するよう細心の注意を払って作業を行っています。

限定300本で製造しており、ワイナリーショップとオンラインショップ限定での販売としております。

「神戸ワイン」ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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