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更新日:2020年4月17日

インターネット(電子申請)を利用した申告書の提出について

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平成28年度からインターネットを利用して電子申請による市民税・県民税の申告ができるようになりました。
市県民税の電子申請では、今まで申告に必要だった添付書類等の提出を省略することができます。
市県民税の電子申請は、下記の利用方法をよく確認したうえで行ってください。

なお、電子申請での令和2年度申告分の受付は終了いたしました。

1.利用できる方

令和2年度の申告を行う方のうち、令和2年1月末に神戸市から申告書用紙の送付があった方、もしくは令和2年度の区・整理番号が明らかになっている方

2.利用期間

令和2年2月1日(土曜)から令和2年4月16日(木曜)まで
最終日間近はシステムが混み合う恐れがありますので早めの申請をお願いします。

3.利用方法

神戸市ホームページ内にある税額シミュレーションシステム等を利用し、申告書のPDFファイルを作成し、電子申請受付システムを用いて、電子申請に添付する方法で申告書の送信を行います。

ステップ1 申告書を作成する。

税額シミュレーションシステムを利用して作成した申告書(PDFファイル)をご自身のパソコン上に保存します。
税額シミュレーションの申告書作成機能では記入できなかった、氏名や住所などの個人情報記載欄、控除対象配偶者や扶養親族などの記入箇所をPDFファイルの上から補記します。(ただし、補記できる箇所は限られています。)
また、医療費控除(セルフメディケーション税制含む。以下同じ)を受けられる方は、明細書(PDFファイル)も併せて作成します。

※税額シミュレーションシステムから直接申告書を提出できる機能はありません。

ステップ2 電子申請受付システムで送信する。

ステップ1で作成した申告書のPDFファイル(医療費控除がある方は医療費明細書も含む)を神戸市あてに提出します。電子申請受付システムを利用し、電子申請に申告書のPDFファイルを添付してください。電子申請受付システムには事前登録を行う必要があります。利用方法については、下記をご覧ください。

4.添付書類について

[1]市県民税の電子申請については、原則、添付書類の提出が省略できます。

[2]医療費控除の申告については、平成30年度より領収書に代わり明細書のみでの申告が可能となりましたが、明細書の省略をすることはできません。

  • 従来の医療費控除の申告
    従来の医療控除用の明細書を作成し、電子申請の際にPDFファイルで添付してください。
    医療費通知書(医療保険者が発行する医療費の額等を通知する書類)を添付する場合、明細書と一緒に一つのPDFファイルで添付してください。
  • セルフメディケーション税制の医療費控除の申告
    セルフメディケーション税制用の明細書と一定の取組を行ったことの証明を作成し、一つのPDFファイルで送付してください。

医療費控除の申告に係る添付資料に関して、PDFファイルに変換できない場合は、郵送にて別途ご提出をお願いいたします。

[3]市県民税の電子申請について、申告書に医療費控除の内容が記載されていても、医療費の明細書が添付されていない場合は、医療費控除の適用は受けられません。

[4]市県民税の電子申請により添付を省略した書類については、法定申告期限から5年間、神戸市から提示又は提出を求められることがあります。この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われ、適用されなくなりますのでご自宅等で保管していただきますようお願いいたします。

5.個人番号について

[1]本人、配偶者、扶養親族いずれも神戸市に住民票がある方については、申告書に個人番号の記載は不要です。個人番号記載欄は空欄のまま申告書を作成してください。

[2]神戸市に住民票がない方については、個人番号の申告が必要です。税額シミュレーションシステム及び電子申請受付システム上では個人番号の記載ができないので、別途、個人番号がわかるものを郵送等の方法で提出してください。提出期限は令和2年4月30日(必着)で、提出先は郵送による申告書の提出先と同じです。

[3]神戸市に住民票がない配偶者や扶養親族がいる場合については、個人番号の申告が必要です。税額シミュレーションシステム及び電子申請受付システム上では個人番号の記載ができないので、別途、個人番号がわかるものを郵送等の方法で提出してください。提出期限は令和2年4月30日(必着)で、提出先は郵送による申告書の提出先と同じです。

※お願い 郵送で個人番号のわかるものを提出する場合は、ご自身の名前と市県民税の電子申請を利用した旨が分かるようメモを同封してください。

6.よくある質問

(1)インターネットによる市県民税の電子申請とはどんな制度ですか?

市民税・県民税の申告をインターネット上で行うことができます。これまでの書面による申告書等の持参又は郵送による提出方法に加え、申告書を電子データの形式でインターネットを通じて送信することができるようになります。

(2)利用できる人、期間は?

原則として令和2年1月末に神戸市から申告書が送付され、ご自身の区・整理番号が確認できる方です。利用期間は2月1日から4月16日です。

(3)いつの申告が対象ですか?

令和2年度の申告書のみです。
平成31年度以前の申告書について、電子申請受付システムによる提出は認められません。

(4)利用できる媒体は?

パソコンのみです。スマートフォンには対応しておりません。

(5)セキュリティ面は安全ですか?

電子申請受付システムにおいては、利用者の方の個人情報保護のため
1.申請者ID・パスワードによる利用者の特定
2.送信データの暗号化による漏えいや改ざんの防止措置
3.ファイアウォールとアクセス監視システムによる不正アクセスやデータの破壊からの保護
などによってセキュリティを確保しております。

また、ご本人確認のため、毎年1月末に神戸市から本人あてに送付する申告書に記載されている区・整理番号を入力していただく必要があります。なお、整理番号は毎年変更しております。

(6)申告書用紙による手続きはできなくなるのですか?

電子申請受付システムの利用開始後も、郵送での申告書提出や窓口での申告書の提出を従来通り受け付けております。

(7)休日や時間外に行った申告はどうなりますか?

平日の業務時間内に随時処理します。

(8)申請者ID、パスワードを忘れてしまいました。

「電子申請受付システム」では、セキュリティ上、電話やメール等による申請者IDやパスワードの問い合わせには一切お答えしておりません。申請者ID又はパスワードを忘れた場合は、申請者IDの通知またはパスワードの再登録の操作を行っていただくと確認・変更を行うことができます。
また、申請者IDとパスワードの両方を忘れた場合は、新規のユーザとして改めて登録していただきます。この場合、過去の手続の処理状況等は確認できなくなります。申請者IDとパスワードは忘れないようにご注意ください。

(9)電子申請受付システムで送信できる電子データの種類は何がありますか?

電子申請受付システムで送信できるものは、申告書(医療費控除等の明細書を含む。以下同じ)のPDFファイルのみとします。
また、添付書類の電子データなどの申告書のPDFファイル以外のデータは取り扱いませんのでご注意ください。

(10)医療費控除等の明細書はワード形式だがそのまま添付できないのか。

電子申請受付システムで送信できるものは、申告書のPDFファイルとなっております。お手数ですが、ワードで作成いただいたものを市販のPDF変換ソフトにて変換いただくか、保存時にPDF文書として保存いただいてPDF化していただきますようお願いいたします。
PDF化できない場合は、お手数ですが医療費控除の明細書を郵送にてご提出ください。提出先は、郵送による申告書の提出先と同じです。

(11)電子申請受付システムを利用して市民税・県民税の申告書を提出する場合の添付書類の省略制度について教えてください。

同ページ内、「4.添付書類について(※注意)」をご覧ください。

(12)当初、提出した申告書に誤りがあり訂正したいのですがどうすればよいですか?

申告期限内であれば、訂正後の申告データを作成し、送信してください。特に訂正したデータを送信した旨を神戸市に連絡する必要はありません。
申告期限経過後に誤りにお気づきになられた場合は、訂正分であることがわかるようにして、新長田合同庁舎3階の市民税課に持参・郵送又は各区役所の市税の窓口でのテレビ電話の利用によって、申告書を提出してください。

(13)申告書の控えがほしいのですが?

市県民税の電子申請の場合は、書面で提出した場合のように申告書の控えはありませんが、申告書データ送信後に配信される「受付結果通知」により、申告書が神戸市に到達したこと等を確認することができます。また、受信通知及び提出した申告書データの出力分をあわせて申告書の控えとして利用することができます。

(14)自分(又は配偶者・扶養親族)が他県に住民票があるためマイナンバーを提出しなければならない。市県民税の電子申請をする際にはどうすればよいですか。

市県民税の電子申請では、神戸市外の申告者(又は配偶者・扶養親族)のマイナンバーについては申請することができません。マイナンバー欄を空欄のまま申告書を作成頂き、通常どおり市県民税の電子申請を行ってください。そして別途マイナンバーが確認できるもののコピーを郵送してください。その際、どなたの分のマイナンバーかわかるようにしておいてください。また、ご郵送の際にはお手数ですが「電子申請」ということと申告者の方のお名前を記載したメモを同封頂きますようお願いいたします。

(15)市県民税の電子申請を完了したが、到達番号・問合せ番号を控えていなかった。番号を教えてほしい。

到達番号・問合せ番号はこちらで管理しているものではありませんのでお答えできませんが、到達番号・問合せ番号がなくても電子申請受付システムのサイト上で、ご自身のID・パスワードでログインすることで、申請内容や処理状況の確認ができます。

(16)市県民税の電子申請を完了したが、メールが届きません。

電子申請受付システムの連絡先情報の入力画面で記入したメールアドレスに送付しております。メールが届かなくてもご自身の申請状況については、電子申請受付システムのサイト上で確認することができます。

(17)マイナンバーの補記ができない。

税額シミュレーションシステム及び電子申請受付システム上では個人番号の記載ができません。別途、個人番号がわかるものを郵送等の方法で提出してください。
提出期限は令和2年4月30日(必着)で、提出先は郵送による申告書の提出先と同じです。

(18)市県民税の電子申請を完了した。「申請到達連絡」のメールは届いたが「受付結果連絡」が届かない。いつ頃になりますか。

申請到達後、1週間以内を目途に「受付結果連絡」を行いますので、暫くお待ちください。なお、申請状況については、電子申請受付システムのサイト上で確認することができます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

行財政局税務部市民税課 

〒653-8762 神戸市長田区二葉町5丁目1-32 新長田合同庁舎2階・3階