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更新日:2020年2月14日

『阪神・淡路大震災の水の記憶2020(水道局震災イベント)』~災害時応急給水拠点の支援協力員制度発足式も行います~

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記者資料提供(令和2年1月9日)
水道局計画調整課
水道局事業部配水課

1995年1月17日、阪神・淡路大震災の記憶を子や孫に語り継いでいくことで継承を図るとともに、災害への備えに関連付け、親子が水道に関する新しい知識を得る機会として、震災イベント「阪神・淡路大震災の“水”の記憶2020」を開催します!震災当時の水道の様子を親子でツアー形式でわかりやすく体験することで、実際に災害が起こったときに役立つ教訓を学ぶことができます。みなさまふるってご参加ください。

なお、イベントに先立って、災害発生時に応急給水拠点での早期の給水を行うために、水道局のOB職員を支援協力員とする制度の発足式も開催いたします。

1.日時

(1)イベント

 令和2年1月18日(土曜)12時30分~15時30分

 (当日体験ツアー受付は14時30分まで)

(2)災害時支援協力員制度発足式

 同日の11時30分~

2.開催場所

神戸市水の科学博物館・奥平野浄水場(兵庫区楠谷町37-1)

災害時支援協力員制度発足式は博物館1階の3Dシアターで行います。

3.参加費

無料(神戸市水の科学博物館の入場料も無料)

4.イベント内容

(1)地下50m!大容量送水管・立坑見学※事前予約者のみ

(2)震災の水のおはなし

(3)津波体験

(4)水の記憶クイズ・被災配水管の展示

(5)応急給水・水くみ体験

(6)震災関連ビデオ

(2)~(6)について

当日受付の体験ツアーイベントにて参加可。(13時15分開始と14時45分開始の2回を予定)

事前予約について

大容量送水管・立坑見学については、予約が必要です。
令和2年1月13日(月曜)までに電話で下記へ。(予約期間を延長しました。)
【予約先】神戸市イベント案内・申込センター
 電話:078-333-3372(受付:9時~21時)※年中無休
 WEB:https://kobecity-official-event.jp/form/812

参考写真

4.(1)大容量送水管・立坑見学会 4.(3)津波体験

大容量送水管立坑津波体験

(立坑内での大容量送水管の説明) (車の速度を利用して津波の速さを学ぶ様子)

 

4.(4)水の記憶クイズ・被災管の展示 4.(5)水くみ体験

被災管展示水汲み体験

(被災当時の水道管を見学している様子) (やかんでバスタブに水を溜めている様子)

災害時支援協力員制度発足式(OB職員による災害時支援制度の創設)

地震等の災害発生時には応急給水活動等に従事する職員数が不足することが想定されるため、水道事業に関する経験と知識を有している水道局退職者の支援を得て、迅速かつ効果的な応急給水活動等を推進することを目的に、OB職員による災害時支援協力員制度を創設しました。登録資格者は原則として75才までの神戸市に居住する水道局を退職した元職員で、現在41名の方が登録しています。

災害時支援

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

水道局計画調整課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館6階