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更新日:2019年12月16日

水道の未来を決めるのはあなた!120周年ロゴマークを決めるのもあなた!

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記者資料提供(令和元年11月18日)
水道局経営企画課
水道局計画調整課

~神戸水道120周年記念ロゴマークを一般投票で決定します~

神戸市水道事業は明治33年(1900年)4月に給水を開始し、都市の成長・発展にあわせて事業を展開してきました。令和2年(2020年)には給水開始120周年を迎えますが、水道事業を取り巻く環境が厳しさを増すことが見込まれる中、今後も引き続き、安全な水を安定して利用者に届けるという水道事業体の使命を果たしていく必要があります。

給水開始120周年をきっかけの1つとして、水道に興味・関心を持ち理解を深めていただくためのイベントや広報の展開、市民の方との協働の枠組み等を通じて、あらためて「市民・地域とともに未来につなぐ神戸の水道」という将来像に向かって取り組んでまいります。

この度、120周年に向けた取り組みの第1弾として、記念ロゴマークを策定します。策定にあたっては、神戸を拠点に置いて活躍するデザイナーが制作した4案の中から、市民のみなさまの投票で決定いたします。決定したロゴマークは、令和2年度に配布する記念ボトルドウォーターやグッズ、広報印刷物等に使わせていただきますので、ふるってご投票をお願いいたします。

投票期間

令和元年11月18日(月曜)~12月15日(日曜)

投票URL

https://www.city.kobe.lg.jp/a75879/kurashi/sumai/water/kouhou/kobewater120logo.html
 

記念ロゴマーク案とそれぞれのコンセプト

A

ロゴ案A 

水道のしずくを通して見える神戸の街並み。いつの時代も「神戸の街や暮らしと共にある水道」を、一滴のしずくに表現しました。神戸ならではのモチーフを使ったわかりやすいデザインで、市民や地域に親しまれるマークを目指しました。

 

B

 ロゴ案B

水面に水を一滴落とすと王冠状の形を形成する現象ウォータークラウンをモチーフに120年続く歴史を祝うマークをデザインしました。また、クラウンの先端部分は輪になっている人のようでもあり、さらに先の未来を神戸市で暮らす人々とともに作り上げる姿勢を表現しています。

 

C

 

ロゴ案C

 

水の恵みに感謝の意を込めつつ、神戸らしさを重ねて表現しました。「1」は神戸の街のシンボル、ポートタワー。「2」は六甲山系から神戸の港に注ぐ川で、神戸市章も表現しています。「0」は川で回る水車で、市民の生活を支える縁の下の力持ちをイメージしています。水車の羽根は水道局のマークです。

 

ロゴ案D

120周年を迎え、さらに水道の未来を見据えて先進的技術の導入や環境問題への研究などが日々行われており、水にはまだまだ無限の可能性があります。マークでは水の無限の可能性と未来への飛躍を「∞」と「水滴が飛び跳ねる様子」を組み合わせて表現しています。

 

 

参考:神戸水道の始まりについて

 慶応3年(1867年)12月に神戸港が開港し、神戸には全国から人が集まり産業が栄えましたが、その一方で不衛生な井戸水の使用によりコレラなどの伝染病が流行し、水道敷設の機運が高まりました。イギリス人技師バルトンの設計による水道布設計画に沿って明治30年(1897年)5月に始められた水道創設工事は、佐野藤次郎技師を中心に全員日本人の手で進められました。明治33年(1900年)には奥平野浄水場で待望の通水式が行われ、神戸の水道が誕生しました。横浜市、函館市、長崎市、大阪市、広島市、東京都に次いで7番目の近代水道の誕生でした。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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水道局経営企画課