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更新日:2019年10月28日

布引の滝 布引ダムへの行き方

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布引の滝は、神戸の市街地からすぐの所にあります。
新幹線『新神戸駅』から2分ほど歩けば、木々に覆われた自然を楽しむことができます。
ハイキング道も整備されておりますので、一度訪れてはいかがでしょうか?

新神戸駅1階新幹線『新神戸駅』の1階(バス乗り場のある所です)からハイキング道に進みます。

砂子橋新神戸駅から2分ほど歩くと、レンガで出来た『砂子橋(いさごばし)』に到着。
砂子橋は、布引水源地が重要文化財に指定された施設の一つです。
砂子橋を渡って左に進みます。
橋を渡った右側にはトイレがあります。

砂子橋を渡った所の分岐砂子橋を渡って左に曲がった所の分岐道は、
右の階段を上がれば「雄滝」へ
左に進めば「雌滝」へ
左に進んで雌滝⇒鼓ヶ滝⇒夫婦滝・雄滝がお勧めです。

雌滝1雌滝に到着です。
右にある円筒形の建物は、雌滝の滝壷から兵庫区の楠谷町にある『奥平野浄水場』へ水を送るための取水施設です。
雌滝の横の階段を上って次に進みます。

雌滝2雌滝から雄滝に行く途中にあります。
左の写真のテラスのちょっと上流に『鼓ヶ滝』があります。
ちょっと見にくいですが、滝の音(鼓の音がすることから滝の名前がつけられたそうです)を楽しんでください。
鼓の音がしましたか?

雌滝3

雄滝&夫婦滝布引の滝の中では最大の落差43mの雄滝に到着です。
左の写真の上の滝が『雄滝』で、滝壷から流れ出ている下の滝が『夫婦滝』です。
時間に余裕のある方は、更に進んで『布引ダム(五本松堰堤)』もご覧下さい。【雄滝から布引ダムまでは、15分から20分程度かかります】

見晴らし展望台からの夜景見晴らし展望台でちょっと休憩。
雄滝から少し上がった所にあります。
夜には神戸の夜景が一望できます。
トイレがあります。

見晴らし展望台横の入口見晴らし展望台の横にある入口を進みます。

猿のかずら橋猿のかずら橋の横を通ってさらに上流へ。
「猿のかずら橋」は、六甲楽学会の皆さんにより「祖谷のかずら橋」に見せて装飾されました。

谷川橋大正の初めに造られた橋(谷川橋)で、重要文化財に指定された施設の一つです。

五本松堰堤布引ダム(布引五本松堰堤)に到着です。
1900年に日本で初めて造られた重力式粗石コンクリートダムです。

布引貯水池布引貯水池には約60万立方メートルの水が溜められています。
この量は、神戸市で1日に使われる水の平均的な量になります。

野鳥観察所貯水池の横にある野鳥観察所です。
布引貯水池には多くの野鳥が訪れます。
野鳥観察ノートは、ハイカーの皆さんの情報交換の場として活用されています。

野鳥パネル

野鳥観察ノート

廣助稲荷廣助稲荷の横を通ってさらに上流へ。

取水口布引貯水池に水を取り入れている所です。
フェンス越しに見ることができます。

分水堰堤川の水を布引貯水池に取り入れるための施設です。
布引の一番奥にある水道施設で「分水堰堤」といいます。

さらに上流に進んでいくと、市ヶ原を経て、再度ドライブウェーまで行くことが出来ます。

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市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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