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更新日:2019年11月1日

応急給水方策

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震災発生からの経過日数によって給水の復旧率が向上するとともに、給水の具体的方策も変わってきます。

応急給水方策対応表
震災発生からの経過日数による応急給水方策対応表

震災発生からの経過日数(3日目まで)

各戸に対して応急給水を行い、各戸給水復旧率(%)は震災発生からの経過日数と共に約75%程度の復旧となります。

具体的方策

大きな効果を期待できるもの

  • 運搬給水基地(拠点給水も実施)
  • 緊急遮断弁設置配水池、大容量貯水槽等
  • 大容量送水管(貯留機能)
  • 防災拠点(耐震貯水槽)
  • 仮設給水栓(防災拠点)
  • 家庭内、ビル等での備蓄

震災発生からの経過日数(10日目まで)

各戸に対して各戸給水を行い、各戸給水復旧率(%)は震災発生からの経過日数と共に約80%程度の復旧となります。

具体的方策

大きな効果を期待できるもの

  • 運搬給水基地(拠点給水も実施)
  • 緊急遮断弁設置配水池、大容量貯水槽等
  • 仮設給水栓(防災拠点)
  • 仮設給水栓(500mメッシュ、幹線)

有効なもの

  • 防災拠点(耐震貯水槽)

震災発生からの経過日数(21日目まで)

各戸に対して各戸給水を行い、各戸給水復旧率(%)は震災発生からの経過日数と共に約95%程度の復旧となります。

具体的方策

大きな効果を期待できるもの

  • 仮設給水栓(500mメッシュ、幹線)
  • 仮設給水栓(200mメッシュ、支線)

有効なもの

  • 仮設給水栓(防災拠点)
  • 仮設給水栓(仮配管での各戸給水)

補完的役割を担うもの

  • 運搬給水基地(拠点給水も実施)
  • 緊急遮断弁設置配水池、大容量貯水槽等
  • 大容量送水管(貯留機能)

震災発生からの経過日数(28日目まで)

各戸に対して各戸給水を行い、各戸給水復旧率(%)は震災発生からの経過日数と共に約100%の復旧となります。

具体的方策

大きな効果を期待できるもの

  • 仮設給水栓(仮配管での各戸給水)

有効なもの

  • 仮設給水栓(500mメッシュ、幹線)
  • 仮設給水栓(200mメッシュ、支線)

補完的役割を担うもの

  • 運搬給水基地(拠点給水も実施)
  • 緊急遮断弁設置配水池、大容量貯水槽等
  • 大容量送水管(貯留機能)

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