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更新日:2019年11月25日

配水管の耐震化

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防災拠点や病院に至るルートや、幹線(500メートル間隔)支線(200メートル間隔)の耐震化をすすめ、早期に仮設給水栓を設置して安定した水量で給水ができるようにします。また、復旧がすすめば給水栓の数を増やし、より近くで水が得られるようにします。

神戸市水道施設耐震化基本計画

被災から3日後まで

被災から3日後までの状況図

  • タンク車による運搬給水
  • 配水池等での拠点給水
  • 応急給水量 1人1日3リットル

10日後

被災から10日後の状況図

  • 約500メートル間隔で配水管に通水
  • 通水した管に仮設給水栓を設置(道路上)
  • 応急給水量 1人1日20リットル

21日後

被災から21日後の状況図

  • 約200メートル間隔で配水管に通水
  • 仮設給水栓をさらに増設
  • 応急給水量 1人1日100リットル

28日後

被災から28日後の状況図

  • 復旧完了
  • 仮配管などにより各戸に給水
  • 被災前給水量 1人1日250リットル

配水管の耐震化は、経年劣化した配水管(経年管)の更新に合わせて行っています。経年管は、赤水や漏水事故の原因になることから、市民の方に安全・安心な水をお届けするためには計画的に更新を行なっていく必要があります。しかし、このためには非常に多くの費用がかかるため、効率的・効果的に更新するべき配水管を選び出すことが重要となります。そこで神戸市では、配水管網再構築計画立案システム(P-DES※)を構築し、それを活用して配水管の更新・耐震化事業を進めています。

※P-DES(Pipe network Diagnosis and Evaluation System)とは、マッピングシステムの管路データや埋設環境のデータなどを基にして、老朽度や耐震性などの管網診断を行ない、配水管網の総合評価、管路の更新優先度を決定できるシステムです。

P-DES

 
 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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