現在位置

ホーム > 防災・安全 > 防災 > 災害に強い水道づくり > あなたのまちの災害時給水拠点 > 貯水機能のある災害時給水拠点

更新日:2019年11月15日

貯水機能のある災害時給水拠点

ここから本文です。

神戸市では、阪神淡路大震災の経験や教訓を踏まえて、緊急貯留システムや大容量送水管等、応急給水に十分な貯水機能と、給水車への水の補給機能を持った拠点を重点的に整備してきました。そして、平成27年度の大容量送水管の完成によって、62箇所の貯水機能のある災害時給水拠点が完成しました。

緊急貯留システム(緊急遮断弁設置配水池・大容量貯水槽)のしくみ

緊急貯留システムのしくみ
緊急遮断弁設置配水池と大容量貯水槽に加え、大容量送水管の貯留量も合わせますと、災害直後でも飲料水(1人当たり1日3リットル)に換算すれば、全市民に対し、約26日分に相当する水を確保しています。

関連リンク

あなたのまちの災害時給水拠点

大容量送水管

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

水道局計画調整課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館6階