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更新日:2019年11月12日

海外移住と文化の交流センター開館10周年記念「"マルシア"トークイベント」を開催します

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記者資料提供(令和元年11月12日)

ブラジルなど中南米諸国への移住者を送り出してきた旧神戸移住センターを改修し、2009年に「海外移住と文化の交流センター」が開館してから10周年を迎えたことを記念して、下記のトークイベントを開催いたします。

海外移住と文化の交流センター開館10周年記念「”マルシア”トークイベント」ちらし(PDF:2,772KB)

1.開催日時

令和元年12月1日(日曜日)14時00分~16時00分(開場は13時30分)

2.開催場所

海外移住と文化の交流センター 5階ホール(〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目19-8)

3.定員

120人(11月13日(水曜日)10時より申込開始。先着順、定員に達し次第締め切り)

入場無料

4.申込方法

電話(078-230-2891)またはEメール(info@nippaku-k.or.jp)にてお申込ください。

申込受付時間:10時から17時まで(11月18日(月曜日)及び25日(月曜日)は休館日のため受付していません。)

5.イベント概要

海外移住と文化の交流センター開館10周年記念として、神戸からブラジルへ渡られた祖父母を持つ歌手・女優のマルシアさんに、17歳から日本で活動してきた自身の経験談を含め、全く違う文化の中で過ごしてきた半生を振り返ってお話しいただきます。同じく日系ブラジル人で天理大学の野中モニカ准教授との対談も予定しています。

また、海外移住と文化の交流センター館内見学(10時00分~17時00分)やブラジルコーヒーの無料試飲会(12時00分~13時30分)も同時に開催します。

マルシア

ブラジル・サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス出身の日系三世。1986年、ブラジルで開かれたテレビ東京の『外国人歌謡大マルシア賞』で優勝後、17歳で単身来日。

1989年1月に「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。『第31回日本レコード大賞』で最優秀新人賞を獲得するなど数多くの新人賞を受賞。現在は女優としても活躍の幅を広げている。

野中モニカ

ブラジル・ブラジリア出身、天理大学国際学部外国語学科 准教授。

ポルトガル語全国通訳案内士免許を所持し、「手紙・メールのポルトガル語」や「ブラジル・スピーキング」等の著作を持つ。

6.海外移住と文化の交流センターについて

ブラジルなど中南米諸国への移住者が日本での最後の日々を過ごした施設「旧神戸移住センター」を改修し、2009年に「海外移住と文化の交流センター」がオープンしました。センター内には移住先での生活の様子などを紹介している移住ミュージアムがあるほか、在住外国人の支援、国際芸術交流の活動が行われています。

7.アクセス

<公共交通機関をご利用の方>

  • JR・阪神電車「元町」東口より、鯉川筋を北へ徒歩15分
  • 神戸市営地下鉄「県庁前」より、徒歩10分
  • 神戸市営バス「三宮駅前」または「元町駅前」から7系統に乗車

 「山本通3丁目」で下車し北西へ徒歩3分、または「山本通4丁目」で下車し東へ徒歩3分

<車をご利用の方>

  • 海外移住と文化の交流センター北側に有料駐車場有(利用可能台数13台)

8.主催

一般財団法人日伯協会・神戸市

9.問合先(一般財団法人日伯協会)

TEL・FAX:078-230-2891

メール:info@nippaku-k.or.jp

一般財団法人日伯協会のホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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市長室国際部国際課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階

一般財団法人日伯協会