更新日:2021年2月16日

名谷活性化プラン

ここから本文です。

名谷が変わる。こころ躍る暮らしがはじまる。

01cyokan

(1)子育て支援機能の強化

〇北須磨支所の移転

14kitasuma

(仮称)新北須磨支所ビルを建設、名谷駅ビル2階にある保健福祉課事業室(乳幼児健診スペース等)を統合し支所機能を一体化

〇保育施設の新設

02hoiku

名谷駅南東の市有地、名谷駅南西の西臨時駐車場に保育施設を設置

〇子育て世代に優しい働く場の創出

駅北側に新設予定のビルに子どもを預けられる機能を併設した、働く場を創出

さらに、駅周辺で、親子が集い、交流や相談をすることができ、体を動かして遊ぶこともできる“親子のための屋内の「ひろば」”を整備・誘致

 

(2)商業・業務機能の充実

〇名谷駅周辺のリニューアル

03ekirinov05ekikita

駅ビルは、駅の北側に歩道橋で接続する駅ビル北館を新設し、一体的にリニューアル

駅前ロータリーの利便性の向上・高質化

〇商業・業務機能の強化

07kaimono06patio

須磨パティオは、あらゆる世代が“駅前時間”を楽しめるショッピングセンターへとリニューアル

〇駅前の広場空間の利活用

08ekimae

駅前の広場空間において、滞在したくなるような空間を創出

https://www.city.kobe.lg.jp/a26136/ekimaehiroba1228.html(名谷駅前広場の利用)

〇新たな集客施設の誘致

時間消費・コト消費型の新たな集客施設を誘致

 

(3)文化・スポーツ環境の充実

〇名谷図書館の新設(令和3年3月24日オープン)

09tosyo

大丸須磨店のフロアを活用し、新たに名谷図書館を新設

〇落合中央公園のリノベーション

13tosyo

駅北側の立地を活かし、魅力ある公園へのリノベーション

〇北須磨文化センターのリニューアル

アメニティの向上、施設内スペースのリノベーションに合わせた学習室の設置検討

〇芸術文化活動支援(パティオホール)

利用料金の見直しを行い、地域の芸術文化活動を支援

 

(4)名谷駅周辺の住機能の強化

〇駅周辺用地の高度利用促進による多様な住宅の供給

令和6年頃までに約600戸、令和7年以降約350戸(賃貸住宅を含む)を予定

〇すまいの相談機能の設置

住宅の売却や活用に向けたすまいの相談機能を設置

スケジュール

sukejyu-ru

新たな働き方・暮らし方の実現

名谷活性化プランの取組みを推進することで、新型コロナウイルス感染症の広がりにより、これまでの働き方・暮らし方に変化が見られる中においても、名谷エリアが、新たな「ゆとりある郊外型居住エリア」のモデルとなるよう、エリアの魅力をさらに向上させます。

名谷エリアの活性化(多様な働く場の創出など)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局未来都市政策課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階