感染症発生動向調査 週報 2014年(平成26年)

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2014年(平成26年)週報

神戸市内の感染症の発生状況について、毎週、情報を更新しています。
この週報は速報性を重視しているので、患者数等は確定した値ではありません。今後の調査などの結果に応じて、若干の変更が生じることがありますが、ご了承ください。

インフルエンザは流行規模の目安とされる定点当たりの患者数が32.98人となり、警報水準の30人を超えました。これは大きな流行になっている可能性を示しています。現在、医療機関で実施される迅速検査ではA型インフルエンザと診断される例が増えており、一部の患者からA香港型のウイルスが検出されています。学校が始まると人と人との接触機会が増えるので、一気に患者が増える可能性があります。こまめな手洗いと、咳が出るときのマスク着用といった「かからない、うつさない」を心がけましょう。平成27年第1週は年末年始の医療機関の休診等により、前週と比べて低い報告数となっていますが、第2週は学校が始まることで感染症患者の急増が見込まれるので、予防への注意をお願いします。

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