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後期高齢者医療保険料の減免、徴収猶予

最終更新日:2020年4月22日

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制度名称 後期高齢者医療保険料の減免、徴収猶予
支援内容

新型コロナウイルスの感染症の影響等により、所得の著しい減少があったとき、保険料を納めることが困難な方は、申請により保険料が減免される場合や一定期間保険料の徴収が猶予される場合があります。

【保険料の減免】
〇減免の要件

①被保険者が下記(ア)~(ウ)に該当
ア)3か月以上の休廃業、休職、失業により、理由発生の日以後1年間の世帯の所得の見込額が5割以上減少するとき
イ)事業において著しい損失を受け、本年の世帯の所得が前年より5割以上減少するとき
ウ)3か月以上の長期入院をしたことにより、理由発生の日以後1年間の世帯の所得の見込額が5割以上減少するとき

②他の被保険者又は世帯主が上記ア)~ウ)に該当し、世帯の所得の見込額が2割軽減基準額以下となるとき

③他の被保険者又は世帯主が死亡、離婚その他の事由により、理由発生の日以後1年間の世帯の所得の見込額が2割軽減基準額以下となるとき

※「世帯」とは、「賦課期日における同一世帯内の被保険者全員と世帯主」です。
※「所得」とは、「旧ただし書き所得」をさし、保険料額決定通知書の保険料算定の基礎の「賦課のもととなる所得金額」と同じ金額です。

〇所得制限
世帯の前年の所得の合計額が600万円以下

〇減免の場合
①の場合
被保険者の前年の
旧ただし書き所得
減免割合 減免の適用期間
~100万円以下 所得割部分の8割 理由の生じた日の
属する月以降
年度末まで
~200万円以下 所得割部分の5割
~400万円以下 所得割部分の4割
~600万円以下 所得割部分の3割
 
②③の場合
世帯の軽減対象
所得の見込額
減免割合 減免の適用期間
7割軽減基準以下 均等割部分の5割 理由の生じた日の
属する月
以降年度末まで
5割軽減基準以下 所得割部分の3割
2割軽減基準以下 所得割部分の1割
 
【徴収猶予】

〇減免基準を満たし、なおかつ申請日以降6か月以内に資力が回復することが明らかな場合
〇徴収猶予の額:納付することができないと認められる額
〇適用期間:6か月以内

必要なもの ・後期高齢者医療保険料減免申請書(または後期高齢者医療保険料徴収猶予申請書)
・被保険者証
・印鑑
・理由・所得を証明するもの
申請の期限 ・保険料額決定通知以後、賦課年度の翌年度の6月末日
問い合わせ 住所地の区役所・支所の後期高齢者医療保険料の窓口

 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330