新型コロナワクチン12歳から17歳への追加(3回目)接種

最終更新日:2022年6月1日

ここから本文です。

12歳~17歳への3回目接種について

神戸市では、国の方針に従って12歳から17歳の方への新型コロナワクチン接種を開始しています。
特に、基礎疾患がある方などの重症化リスクの高い方は、接種が推奨されています。
10歳代の方への新型コロナウイルスの感染も拡大していますので、かかりつけ医などとよく相談の上、接種をご検討いただきますようお願いします。
 

対象者

2回目接種から5か月以上が経過し、神戸市内に住民票がある12歳~17歳の方。
※接種券が届いてから接種可能です。
※12歳~17歳の方のうち、基礎疾患がある方などの「重症化リスクが高い方」は特に接種をおすすめしています。
 

12歳から17歳への接種券(追加接種用)の送付について

2回目接種後5か月を経過した方に毎週月曜日発送(祝日の場合は翌営業日に発送)
※郵送事情により到着まで数日かかります

接種券発送状況確認サービス

ご自身の接種券番号を入力すると、追加(3回目)接種用の接種券が発送される時期が分かります。
 


【送付物】青色の封筒により発送(18歳以上の方の追加(3回目)接種に使用した接種券と同じ様式)
接種券一体型予診票(PDF:853KB)予診票記入例(PDF:658KB)接種のお知らせ(国)(PDF:957KB)接種のお知らせ(神戸市作成)(PDF:1,448KB)ワクチン説明書)を同封しますので、必ずご確認ください。

封筒
※18歳以上になっても、同封の接種券一体型予診票はそのまま使用しますのでお捨てにならないようにご注意ください。

使用するワクチンについて

  • ファイザー社ワクチン(12歳以上用のみ)

(1回の追加接種を受けられます。)

  • 個別接種医療機関・集団接種会場とも、モデルナ社ワクチンを使用している場合があります。接種の予約をされる場合には、必ず「12歳から17歳で3回目接種であること」を窓口に伝えて、ファイザー社ワクチンの予約を取ってください。
  • 接種を受けられる当日にも、使用されるワクチンがファイザー社ワクチンであることを必ず確認してください。

(参考)年齢ごとに使用できるワクチンについて
※今回始まった12歳から17歳の方の追加(3回目)接種では、ファイザー社ワクチンしか使用できません。

年齢

接種回数

使用できるワクチン

5歳~11歳

1回目・2回目

小児用ワクチン

3回目

(接種できない)

12歳~17歳

1回目・2回目

ファイザーまたはモデルナ

3回目

ファイザー

18歳以上

1回目・2回目

ファイザーまたはモデルナまたはアストラゼネカ

3回目

ファイザーまたはモデルナ

「小児用ワクチン」5歳から11歳用のファイザー社製ワクチン
「ファイザー」12歳以上用のファイザー社製ワクチン
「モデルナ」12歳以上用のモデルナ社製ワクチン
「アストラゼネカ」必要がある場合を除き、18歳以上40歳未満の者に対して行う接種においては使用しないこととされています。
 

新型コロナワクチンの効果について

  • 1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、同じワクチンを用いている18歳以上では、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。
  • 16~17歳の場合では、オミクロン株流行期において、ワクチンの2回目接種後(14から149日経過後)は、新型コロナ感染症の様な症状のための救急外来の受診を34%減少させ、ワクチンの3回目接種後(7日以上経過後)は、同様の救急外来の受診を81%減少させる効果があったと報告されています。
※厚生労働省資料から引用
 

新型コロナワクチンの安全性について

  • 米国では、12~17歳に対する3回目の接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後と同様の症状が、同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。
  • 12から17歳の接種後7日間に報告された症状
報告割合 接種後の症状(2回目3回目接種後の症状)
50%以上 疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)
10~50% 筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%)
関節痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫脹(14.1→18.8%)
発赤(8.4→10.2%)
1~10% 腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5→3.5%)
嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5→1.2%)
(※)登録数3,418例(うち12-15歳:1,952例、16-17歳:1,466例)、報告期間:2021年12月9日~2022年2月20日
  • ごくまれですが、心筋炎を発症した例が報告されています。米国では、3回目接種後の方が2回目接種後よりも心筋炎の報告頻度は低いとされています。
  • ワクチンを受けた後、数日以内に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。
    なお、心筋炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。
※厚生労働省資料から引用

ワクチンの副反応
 

個別接種医療機関における予約の方法について

ファイザー社ワクチンを使用している個別接種医療機関(約830医療機関)で接種の予約ができます。

  • 一部の個別医療機関は、モデルナ社製ワクチンを使用していますので、12歳~17歳の追加接種に使用するワクチンについて必ず確認して、ファイザー社製ワクチンの予約を取ってください。
  • 個別接種医療機関では、接種券が届いた日から個別接種医療機関が指定する方法で接種の予約ができます。
  • 医療機関によって予約の受付方法が異なりますので、神戸市ホームページで予約受付対象者等をご確認の上、医療機関の窓口にお問い合わせください。

集団接種会場における予約の方法について

ファイザー社ワクチンを使用している集団接種会場でのみ予約ができます。

  • モデルナ社製を利用している会場集団接種会場では、接種ができません。
  • 12歳から15歳の方が、集団接種会場で接種を受ける場合、必ず保護者の同伴が必要です。

インターネットでの受付(接種券が届いた日から)

下記の予約サイトから予約できます。

神戸市新型コロナワクチン接種コールセンターでの受付(接種券が届いた日から)

  • 受付:平日(月~金)8時30分~20時00分、休日(土日祝)8時30分~17時30分
(コールセンターは夕方(15時00分~17時00分)が比較的繋がりやすくなります。)
電話:078-277-3320(新型コロナワクチン接種コールセンター)
※耳や言葉の不自由な方の予約に関する相談や、海外在住の方で神戸市内においてワクチン接種をご検討の方はこちらからお願いします(EメールやFAXでの予約は受け付けておりません)。
  • メールアドレス:pwd-vaccine-kobecity@persol.co.jp
  • FAX:050-3156-0729
 

市役所24階会場の12歳~17歳専用予約枠の設定について

市役所24階会場での接種予約を取りやすくするため、12歳から17歳専用の予約枠を設定しています。

専用予約枠の設定日

  • 金曜夜間(18時00分~21時00分)、土曜、日曜、祝日(いずれも13時30分~17時00分)の予約枠

専用予約枠数

  • 約5,000枠(6月末まで(予定))

予約方法

 

(参考)こども向け専用相談窓口(こども健康相談窓口)

ワクチンについての疑問や不安があるときはかかりつけ医にご相談ください。
神戸市では、かかりつけ医がない場合などでも、こども本人や保護者が接種にあたって健康面などで看護師や保健師に確認・相談することができるよう、専用相談窓口を設けています。
  • 受付時間:9時00分から17時00分(土日祝含む毎日)
  • 電話番号:078-277-3324(こども向け専用相談窓口では接種の予約受付はできません。)

耳や言葉が不自由で電話での問い合わせが困難な方は下記から

  • メールアドレス:pwd-vaccine-kobecity@persol.co.jp
  • FAX:050-3156-0729

お問い合わせ先

新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせ・ご相談はワクチン相談窓口をご利用ください

このページの作成者

健康局保健所保健課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館21階 西側フロア