更新日:2019年11月1日

一緒に考えよう

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エイズについていっしょに考えよう!!

エイズについてのご相談は

HIV感染の不安があったり、エイズについて何か知りたいことがあるときは、まず電話で各区役所,支所のあんしんすこやか係・保健所にご相談ください。

正しい知識を得ることは、エイズから身を守る第一歩です

HIV抗体検査

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染したかどうかを調べるためには、感染の機会があった日から3か月以降に、血液検査を受ける必要があります。
神戸市保健所では、検査は無料で、匿名で受けることもできます。

検査を受ける勇気が、あなたやあなたの大切な人を守ります

左から年、相談件数、検査件数
神戸市におけるエイズ相談・検査受付状況
  相談件数 検査件数
2014年(平成26年)計 209 3,116
2015年(平成27年)計 142 2,795
2016年(平成28年)計 156 2,784
2017年(平成29年)計 113 2,814
2018年(平成30年)計 91 2,823

エイズについて学びたいときは

1.講演会・講習会などを開催するとき

電話で保健所・各区役所、支所のあんしんすこやか係にご相談ください。講師を紹介したり、講師派遣をいたします。

2.エイズに関する冊子や資料などがほしいとき

電話で保健所・各区役所、支所のあんしんすこやか係にご相談ください。
また、パネルやビデオを無料で貸し出します。
各種団体や企業での講演会や学校の文化祭などで、ぜひご利用ください。

神戸市は、市民の皆様のエイズ啓発活動に対し、積極的に協力させていただきます.

3.その他

エイズの予防、啓発などに関する情報を幅広く提供しているサイトです。

エイズ予防サポートネット神戸のご案内

2005年7月アジア・太平洋地域エイズ国際会議(以下ICAAP)が神戸で開催されました。これを契機に、エイズ及び性感染症の予防を推進し、HIV陽性者とともに生きる地域社会の実現を図るため「エイズ予防サポートネット神戸」を設立しました。

「エイズ予防サポートネット神戸」は、

  • エイズやSTD(性感染症)に関する普及、啓発、調査、研究等の活動をするNPOやNGOを支援します。
  • 趣旨に賛同し、入会を希望される事業者、団体を募集します。

詳しくは、エイズ予防サポートネットのホームページをご覧ください。

HIV感染症・エイズ予防に関する寄付について

寄付金は、エイズ予防財団が実施するHIV感染症・エイズに関する正しい知識の普及啓発、NGO・NPOへの助成金交付やエイズに関する国際協力などの活動など、財団の活動全体を支えるために使われます。

世界エイズデー

世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)とは、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したものです。毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われております。
国内でもキャンペーンテーマをもとに様々なイベントが実施予定です。
平成30年度のキャンペーンテーマは「UPDATE!エイズ治療のこと エイズ検査のこと」です。
神戸市では、毎年記念講演会を実施しており、平成30年度は、ポーアイ4大学連携推進センターと共に、ジョゼ・アラウージョ・リマ・フィーリョ氏(HIV陽性者相互支援NGO代表/保健省審議会「エイズ国家委員会」前委員)をお招きし、講演会を実施しました。

KOBEエイズフェスタ

平成17年7月に、神戸において開催された第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP:アイキャップ)を契機に、毎年7月を「神戸ICAAP記念エイズ月間」と定め、各種の取り組みを行っています。
その一環として、エイズ及び性感染症の予防を推進し、HIV陽性者とともに生きる地域社会の実現を図るために、イベント「KOBEエイズフェスタ」を実施しています。
平成30年度は世界エイズデー(12月)の月間にHIV啓発イベントを開催しました。

レッドリボンとは

REDRIBBONS for PEOPLE WITH AIDS

エイズに対する理解と支援のシンボルイメージ図

レッドリボンはエイズに対する理解と支援のシンボルです。
このリボンをつけることで、エイズに対する偏見や差別をなくそうという気持ちを表します。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局保健所予防衛生課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階