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更新日:2020年2月19日

移動等円滑化取組計画書(ハード・ソフト取組計画)を作成しました

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1.現状の課題及び中期的な対応方針

(1)旅客施設及び車両等の整備に関する事項

  • 市バス低床化100%に伴い、その車両特性上、乗車扉が従来までの車両後部から車両中央部になり、バスの停車位置や乗車位置の変更等、構造を見直す必要がある停留所が出てきたため、点字ブロックの新設や位置変更を行っていく。
  • 基本的にノンステップバスを導入しており、今後も引き続き、人にやさしい市バスを運行していく。

(2)教育訓練に関する事項

今後も引続き移動等の円滑化を図るため、乗務員に対する教育訓練に取組んでいく。

 

2.移動等円滑化に関する措置

(1)旅客施設及び車両等を公共交通移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置

対象となる旅客施設及び車両等

計画内容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

ノンステップバス

 

 

平成24年度までに、総在籍車両の全てが交通バリアフリー法の移動円滑化基準適合車(ノンステップバス・ワンステップバス)となっている。令和元年度はノンステップバス11両を購入、11両を廃車し、令和元年度末の市バス総在籍車両数は514両(ノンステップバス427両・ワンステップバス87両)を予定している。

令和2年度以降も、基本的にノンステップバスを導入していく予定であり、今後も引き続き、人にやさしい市バスを運行していく。

(2)高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる乗降についての介助、旅客施設における誘導その他の支援

対策

計画内容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

点字ブロック新設及び改修

 

 

 

  • 未設置バス停への新設、およびノンステップ・ワンステップバス導入に伴う乗り口の中扉化に合わせ、点字ブロックを令和元年度に5か所移設する予定である。
  • バス停着車時、できる限り歩道に近づけて着車できるよう、バス停周辺の違法駐車、迷惑駐車について、警察への取締り強化の要請や関係機関と連携した啓発活動に取り組んでいく。
  • 今後も運転士に対し乗降のお客様に配慮した着車に努めるよう注意指導を行っていく。

(3)高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる情報の提供

対策

計画内容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

バス時刻表及びホームページにおける提供

バス時刻表及びホームページに全車両バリアフリー対応車両であることを記載している。

 

4.移動等円滑化を図るために必要な教育訓練

対策

計画内容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

乗務員の知識及び意識の向上

令和元年度は、新規採用者に対し、車椅子や障がいを疑似体験できる装具を装着してバスに乗降する研修を行うとともに、全乗務員を対象に「神戸市交通局乗合自動車運転士指導要領」に基づく高齢者や障がい者の乗降時の安全確保についての集合研修を実施している。今後も引続き移動等の円滑化を図るため、乗務員に対する教育訓練に取組んでいく。

 

3.移動等円滑化の促進のため2と併せて講ずべき措置

  • 令和元度はバス停留所に上屋を6基新設する予定である。
  • メールや電話で寄せられる様々な意見を局内で共有するとともに、取組の改善に活用する。

 

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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