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更新日:2020年12月4日

一人ひとりが参加しよう&発信しよう  「マイトライアル1.17」を展開します

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記者資料提供(令和2年12月4日)

令和3年1月17日、阪神・淡路大震災から26年目を迎えます。

震災の経験と教訓を振り返るとともに、南海トラフ巨大地震や、近年の激甚化する気象災害等、様々な事態に備える必要があります。

神戸市では、市民誰もが1月17日に気軽に取り組んでいただける防災活動メニューを紹介した専用WEBページ「マイトライアル1.17」を神戸市WEBサイト内に開設します。

「神戸市シェイクアウト訓練」や「LINEを活用した災害情報共有訓練」をはじめ、個人、地域団体、事業所等で気軽に取り組めるメニューを紹介します。

コロナ禍においても市民一人ひとり、地域でできる防災の取り組みです。

市民の皆さん、ぜひご参加いただくとともに、その体験をぜひ発信して下さい!

1.神戸市シェイクアウト訓練

シェイクアウト訓練とは、その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)をとる、どこでもだれでも気軽にできる訓練です。

①実施時間:10:00【情報発信】

②ひょうご防災ネットから「訓練:地震発生」の情報発信を行います。

③訓練実施の際は、訓練用音源(訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議))(外部リンク)をご活用いただけます。 

④この時間帯以外でも、個々の状況に合わせて、ぜひ取り組んでみて下さい。

2.LINEを活用した災害情報共有訓練

神戸市では、「AI防災協議会」と連携し、災害が発生した際などに、LINEで周囲の情報を発信いただき、その情報を地図などに整理・集約し、WEB上で共有するシステムを開発しています。このシステムを活用した市民参加型訓練を実施します。

訓練では、阪神・淡路大震災のアーカイブスなどから写真を取り込み、送信することで、震災当時を思い起こし、学ぶ機会を提供します。

【参加方法】QR

①LINEアカウント「SIP‐KOBE実証訓練」と友だちになってください。(右のQRコードで簡単に出来ます) 

②阪神・淡路大震災の被害画像などを、スマートフォンに取り込んでおいてください。(Webサイト「神戸市 写真から見る震災」等がお勧めです。)

③令和3年1月17日に、友だちになったアカウントが、「阪神・淡路大震災クラスの地震」が起こった想定で、まちの状況を聞いてきます。それに応える形で、②で取り込んだ画像などを送り返してください。皆が送った写真などが、地図上に表示される様子を体験いただけます。

3.誰でも取り組めるマイトライアル メニュー

 「マイ避難カードを作成する」「避難所の前まで行ってみる」「備蓄レトルト食を食べてみる」「ハザードマップを見てみる」など、誰でも簡単に取り組めるメニューを紹介しています。

4.#マイトライアルで発信しよう

1月17日に実施した、上記1~3のような「マイトライアル」的な写真やコメントを、「#マイトライアル」をつけてSNSで投稿を呼びかけます。例えば「避難所前でワンショット」「備蓄レトルト食の盛り付け」という気軽なものから「防災訓練に参加してみた」という本格的なものまで、ぜひ皆で共有しましょう。

マイトライアル1.17 チラシ(PDF:5,358KB)

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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