現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年11月 > SNS戦略的コミュニケーションによるファン創出に向けた共同研究を実施します

更新日:2020年11月24日

SNS戦略的コミュニケーションによるファン創出に向けた共同研究を実施します

ここから本文です。

記者資料提供(令和2年11月24日)
神戸市は、株式会社電通と協力し、「対話型コミュニケーションマーケティングサービス(DOMINO TALK)」を活用したSNSでの戦略的コミュニケーションによる神戸ファンの創出に向けた共同研究を行います。
SNS等を通じた友人、知人からの情報の影響力が強まる中、withコロナを背景にSNS等を通じた人との繋がりがさらに重要視されています。これらの時代の変化に合わせ、自治体広報の手法もさらなる工夫が必要であると考え、関係人口の創出に向けて、本共同研究を実施します。

1.目的

①SNS上で、会話を通じた頭に残る情報発信を行い、神戸に対する親近感を醸成する
②観光や移住を考える際に、自然に神戸が選択肢に入ることを目指す
③神戸ファンとして神戸を語る人を増やし、神戸ファンコミュニティを創出する

2.事業内容

不特定多数に向けた一方的な広報ではなく、積極的な公式アカウントからの「会話型」のコミュニケーションにより、親近感の創出・醸成し、神戸を「語ってもらう」場の形成を目指す

イメージ図

<役割分担>
・神戸市/神戸市に関する情報提供、本研究に必要な神戸市としての目的設定
・株式会社電通/DOMINO TALKを利用した神戸市公式Twitter・Instagramアカウントの運用
・両者/本研究の効果検証、神戸市への信頼感・親近感創出のためのアイディア提供

3.共同研究期間

令和2年11月24日~令和3年4月末

4.運用アカウント

アカウント名:つぶやこうべ
URL:@tsubuya_kobe(Twitter)
運用開始:令和2年11月24日

5.期待する効果

①広告ではできない深い認知理解と親近感・信頼感の創出・醸成。「神戸市」を認知していなかった方にも神戸市の魅力、政策などを知ってもらうことが出来る
②会話のやりとりが他のフォロワーへも露出、認知されることで、会話者が属するコミュニティ内において神戸市の魅力・取り組みが伝播していく
③会話から神戸市に関するインサイトを収集することで、既存サイトや情報発信の仕方などの問題点の把握や改善、施策開発への活用

6.対話型コミュニケーションマーケティングサービス「DOMINO TALK」について

dominotalk
<特徴>
・世界最先端SNS分析・心理学をベースにした戦略構築メソッドによる対話型コミュニティマーケティングソリューション
・AIを活用しリアルタイムに適切なターゲットコミュニティを発見可能
・心理学を専門的に学んだ運用者が、1to1の会話を通じてコミュニケーションと情報伝達を行い、良好なコミュニティを創出する「withコロナ時代にこそ求められる人を感じさせるコミュニケーション」

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局東京事務所 

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館13階(兵庫県東京事務所内)