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更新日:2021年7月12日

さかなの学校リニューアル第一弾企画展 灰野ゆう「あめふら展」を開催!

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記者資料提供(令和3年7月12日)

さかなの学校では、アメフラシや水棲(すいせい)生物をモチーフとした作品が特徴の兵庫県のアーティスト、灰野ゆうさんの作品と、アメフラシの生体を展示する「あめふら展」を開催しています。
アメフラシへの理解を深めるために飼育や解剖も行ったという灰野さんの絵や立体作品、海岸で観察した際に撮影した写真などの展示に加え、アメフラシやウミウシのイラストで館内を楽しく飾りつけしています。また、アメフラシの生体や卵の展示に加え、ふれあいも実施しています。

アメフラシの絵1 アメフラシの絵2 さかなの学校入口

1.開催期間

 令和3年6月24日(木曜)~7月18日(日曜)

 

2.開催場所

 さかなの学校(神戸市立水産体験学習館)
 〒655-0036 垂水区海岸通12-4
 ※入場無料

 

3.展示内容

 灰野ゆう作品展示,アメフラシ生体展示,灰野ゆうオリジナルぬりえ体験(無料)
 アメフラシタッチ(無料),灰野ゆうオリジナルグッズ販売

 

4.アーティストプロフィール

灰野ゆう

1999年生まれ。2017年、県立明石高等学校美術科を卒業。
学生時代に図鑑でふと目にしたアメフラシの解剖図に心を奪われ虜となる。
飼育や解剖を通してアメフラシへの理解を深め、主にそれをモチーフとした作品を制作している。
平面作品から立体作品まで、創作ジャンルは様々。

 

5.アメフラシについて

標準和名 アメフラシ 英名Sea hare 学名Aplysia kurodai

日本各地にいる巻貝の仲間で、瀬戸内海では主に3種(アメフラシ・トゲアメフラシ・アマクサアメフラシ)のアメフラシが生息している。
今回展示するアメフラシはこの中でも代表的な種である。
アメフラシは、海藻を食べて育ち、春から夏にかけて海岸に集まり、黄色のラーメンのような卵塊を産む。
刺激を受けると紫色の液体を放出して身を守るといわれている。

アメフラシ写真1 アメフラシ写真2
 

6.問い合わせ先


さかなの学校(神戸市立水産体験学習館)
TEL:078-706-5550
FAX:078-706-5636
URL:https://marinpia.com/(外部リンク)

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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