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最終更新日:2022年7月1日

食べて、つくって、めぐって、まわって、「食べるをつくる月間」に参加しよう!

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記者資料提供(令和4年7月1日)
 神戸市では、「食都神戸」推進の一環として、令和2年7月から「食べる場づくり」「食べる道具づくり」「食べるものづくり」の3つを柱に、神戸の自然に寄り添い、地元の素材を自分たちの手で活かし、より豊かな生活を育むコミュニティ「食べるをつくる」を立ち上げています。
 今年4月にオープンした誰でも収穫できる都市農園である、兵庫運河のエディブルパーク「ウンガノハタケ」を応援するため、この7月を夏の「食べるをつくる月間」と称し、ワークショップ等を開催します。

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1.開催概要

(1)期間 令和4年7月8日(金曜)から7月23日(土曜)
(2)料金 入場無料/一部ワークショップ・飲食は有料
(3)場所  「食べつくアトラクター」の活動拠点各所
 ※「食べるをつくる」のコンセプトに共感し、たくさんの人を惹きつける魅力的な人物(団体)を「食べつくアトラクター」と呼んでいます。
(4)主催  「食べるをつくる」実行委員会
(5)ワークショップ 最新情報は、下記ホームページ等に掲載予定です。

食べるをつくるHP(外部リンク)
Facebook(外部リンク) 
note (外部リンク)

2.参加記念品

企画にご参加いただくと、「食べるをつくるの実」シールを配布します。シールを3枚以上集めた方に記念品を贈呈します(開催期間中限定)。数量限定のため、なくなり次第終了となります。記念品の配布場所は、食べるをつくるnote等に掲載予定です。
記念品

3.食都神戸とは

神戸市は大都市でありながら山と海に囲まれており、北区・西区の農村地域や、南部に広がる瀬戸内海などで豊かな農水産物が生産されています。この都市地域と農漁業地域が近接した特色を活かし、平成27年より、「食都神戸」を掲げ、神戸産農水産物を使用したマーケットや飲食店などの拡大、里山の木材や自然環境の活用など、農を活用したコミュニケーションやビジネスを市内全域に展開し、食で賑わう食文化の都の創造をすすめています。(詳細は食都神戸HP(外部リンク)

4.新型コロナウイルス感染防止についてご来場予定の方へのお願い

  • 風邪のような症状のある方、体調不良、発熱、咳などの症状がある方は、ご来場をお控えくださいますようお願いします。
  • 会話をする際は、マスクの着用をお願いします。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

経済観光局農水産課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階