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更新日:2021年11月17日

神戸の農・漁・林業の最前線とその魅力に迫るオンラインクロストークを開催します

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rogo

記者資料提供(令和3年11月17日)
 神戸市は大都市でありながら山と海に囲まれており、北区・西区の農村地域や、南部に広がる瀬戸内海などで豊かな農水産物が生産されています。
 市では「食都神戸」を推進する取組の一環として、この10月・11月を「神戸の食文化を考える月間」と銘打ち、神戸の食文化を支える農漁業とその2つをつなぐ六甲山系の森林・里山をテーマに、第一線で活躍するプレイヤーたちがトークセッションを通じて交流するオンラインイベントを開催します。

1.農・漁・林業オンラインクロストーク概要

神戸の農・漁・林業の第一線で活躍するプレイヤーが一堂に会し、それぞれの経営の現状の課題や、今後の持続可能な仕組みづくり、コロナ禍以降の新しい可能性について対話を繰り広げることで、他業種との交流や、未来へつながるアイデア等につなげます。
農リン漁

(1)日時 令和3年11月29日(月曜)15時から17時30分
(2)視聴方法 ZOOMを使用したウェビナー形式
※下記URLから事前登録が必要です (誰でも登録可能)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8K9vcTcpSru4WG-0JuePrw(外部リンク)

(3)費用 無料
(4)トークゲスト(予定) 
【農業】大皿 一寿 氏(株式会社ナチュラリズム)
 東馬場 怜司 氏(株式会社東馬場農園)
【漁業】若林 良 氏(すまうら水産)
 尻池 宏典 氏(しらす漁師)
【林業】曽和 具之 氏(神戸芸術工科大学准教授)
  山崎 正夫 氏(SHARE WOODS)

ファシリテーター 
 服部 滋樹 氏(graf クリエイティブディレクター/デザイナー)
 鶴巻 耕介 氏(つるまき農園)
 岩本 順平 氏(DOR)

2.食都神戸とは

2015年から都市地域と農漁業地域が近接した神戸独自のポテンシャルを最大限に活用し、神戸産農水産物を使用した飲食店などの拡大、里山の木材や環境を活用した商品開発など、農を活用した食ビジネスを市内全域に展開し、国内外に発信する戦略として「食都神戸」を掲げ、世界の人々が集い食で賑わう食文化の都の創造をすすめています。

3.その他

内容変更などがある場合は、下記食都神戸公式HP・SNSにてお知らせします。

HP  :https://www.gastropoliskobe.org/(外部リンク)

Facebook :https://www.facebook.com/gastropoliskobe/(外部リンク)

Instagram :https://www.instagram.com/gastropoliskobe/?hl=ja
(外部リンク)

4.お問い合わせ先

graf(有限会社デコラティブモードナンバースリー) 担当:村川 
Eメール:kouichiro_murakawa*graf-d3.com(メール送信時に、*を@に置き換えてください)
TEL:06-6459-2082 (平日10時から18時)

 

 

 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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経済観光局農水産課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階