現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年10月 > 神戸の食文化を考える月間の取組み~アーバンファーミングウィークに参加しよう

更新日:2020年10月29日

神戸の食文化を考える月間の取組み~アーバンファーミングウィークに参加しよう

ここから本文です。

アーバンファーミング画像

記者資料提供(令和2年10月26日)
 神戸市は、大都市でありながら、山と海に囲まれた立地から、豊かな農水産物に恵まれています。市では、このポテンシャルを活用し、世界に注目される食文化の都「食都神戸」の構築をすすめています。

 今回、「神戸の食文化を考える月間」の取組みの一つとして、11月14日から22日までをKOBE URBAN FARMING WEEK(アーバンファーミングウィーク)と題し、文化的建築物であるKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)を会場に、「食都神戸」の食文化を異なるアプローチから体感できる機会を設定します。

 神戸の地形をモチーフに食がアートと融合した会場で、旬の生産物や身近な場所で収穫できる食材を発見したり、豊かな食文化を育む全国の自治体や瀬戸内地域との交流を通して、神戸の食文化や食材に対する理解を深めるきっかけづくりを行います。

1.未来につなぐ神戸の食―デザインと食の世界を一緒に考える

〇アート展示「NEW RELATION」

(1)日時 :令和2年11月14日(土曜)~22日(日曜)9時~21時
 ※令和2年11月16日(月曜)は休館日、最終日は20時まで

(2)会場 :デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1階ギャラリーA
  神戸市中央区小野浜町1-4 https://kiito.jp/(外部リンク)

(3)主催 :神戸市、食都神戸運営共同事業体、デザイン・クリエイティブセンター神戸

(4)概要 :神戸の食を表現するために風景や生産の流れをアート作品として展示する展覧会
 ・旬の生産物、身近な場所で収穫できる食材について
 ・クラフトベジとも言える小規模生産の作り手によるこだわりの味や製法への挑戦
 ・「神戸野菜学」(広めるひと・栽培するひと・料理するひとの視点から野菜について学ぶワークショップ)のアーカイブ

 (5)入場料:無料

 

〇地産の食体験「FLOW」

(1)日時 :令和2年11月15日(日曜)13時~15時

(2)会場 :デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

(3)料理人:船越雅代 (Farmoon主宰)

(4)概要 :市内で生産されている11月の食材をEdible Landscape (エディブル・ランドスケープ)として可視化し、そのままいただく食事会

(5)参加料 :2,900円(税込)/人

(6)募集人数:11月8日までに要申込(30人まで)。応募者多数の場合は抽選。

(7)申込方法:メール info@graf-d3.com
   電話 graf 担当:寺田 TEL 06-6459-2082

(8)詳細 :graf WEBサイト http://www.graf-d3.com/news/kobe-gastropolis/(外部リンク)

 

2.食文化による郷土づくりカンファレンス

(1)日時 :令和2年11月22日(日曜)13時~20時

(2)会場 :デザイン・クリエイティブセンター神戸 2階ステージフェリシモ

(3)主催 :神戸市、食都神戸運営共同事業体
  共催 :豊かな食の郷土づくり研究会、瀬戸内経済文化圏

(4)協力 :デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

(5)概要

第1部 食文化による郷土づくりカンファレンス(13時~16時30分)

 食を軸に地域活性化に取り組む自治体が集まり、昨年度立ち上げた「豊かな食の郷土づくり研究会」の第2回カンファレンスを神戸で開催。食と地域づくりに取り組むゲストによるシンポジウムとトークセッション。

 テーマ: 「食をテーマにした官民協働の地域づくり」

①シンポジウム

 基調講演:岩佐 十良氏(雑誌「自遊人」編集長、クリエイティブディレクター)

②事例報告・パネルディスカッション

 ・寺本 英仁氏 (島根:邑南町役場商工観光課課長)
 ・白桃 薫 氏 (徳島:神山町役場職員、フードハブ・プロジェクト農業長)
 ・奥城 直喜氏 (福井:小浜市企画部食のまちづくり課リーダー)
 ・山田 隆大 (神戸市経済観光局農水産課食都担当課長)
 ファシリテイター:服部 滋樹氏(graf代表、クリエイティブディレクター)

 詳細(PDF:3,717KB) 

③情報提供

文化庁、農林水産省

 

第2部 瀬戸内経済文化圏FOOD SUMMIT(17時15分~19時30分)&交流会

瀬戸内エリアの新たなネットワーク、瀬戸内経済文化圏による食をテーマにしたパネルディスカッション。瀬戸内から招へいした料理人たちによるポップアップレストランもオープン。

・高橋 利明氏(徳島:うだつ上がる代表、TTA+A 代表、建築家)
・二宮 敏氏 (愛媛:(株)NINO代表、クリエイティブディレクター)
・原田 祐馬氏(大阪:UMA/design farm 代表、デザイナー)
・岩本 順平氏(兵庫:DOR 代表、写真家、プロデューサー)
ファシリテイター:服部 滋樹氏(graf 代表、クリエイティブディレクター)

(6)一般参加:申込不要

(7)参加料 :入場無料(飲食有料)

(8)関連リンク:kobeurbanfarming(外部リンク)

3.その他

内容変更等がある場合は、以下のホームページでお知らせいたします。

 ホームページ :https://www.gastropoliskobe.org/(外部リンク)

 Facebook :https://www.facebook.com/gastropoliskobe/(外部リンク)

 

4.新型コロナウィルス感染拡大防止対策

 ご来場の前には予め検温いただき、発熱などの症状がある場合は、ご来場をお控えください。また、ご来場時は、感染拡大防止対策やソーシャルディスタンス確保にご協力をお願いします。

 なお、感染拡大の状況に応じて、開催自粛や内容変更の可能性があります。

 

5.お問い合わせ先

食都神戸総合運営事務局
株式会社いきいきライフ阪急阪神(平日9時~18時) 担当:詫間・奥井
TEL:0798-78-2753 FAX:0798-78-2754
E-mail:info@gastropoliskobe.org

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局農水産課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階