現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年3月 > 神戸の花で、神戸を元気に ~神戸の花による街の彩ガーデン拡大開催!~

更新日:2020年3月18日

神戸の花で、神戸を元気に ~神戸の花による街の彩ガーデン拡大開催!~

ここから本文です。

街の彩ガーデンロゴ

記者資料提供(令和2年3月18日)
 こんなときこそ、ちょっと、お花を飾ってみませんか?
 これまで市では神戸の花のPRのため、「神戸の花による街の彩(いろどり)ガーデン」として、市役所ロビーを中心に、2014年から、毎年5月~翌年2月まで年間5回の神戸の花の展示を行ってきました。
 今回は、街を少しでも元気づけたいという市内の花農家の想いを形に、神戸の花だけを使った6回目の展示を特別拡大して実施します。
 みなさんも、お部屋やお庭に、ちょっとお花を飾って、雰囲気を明るく変えてみませんか?

1.神戸の花による街の彩ガーデン 拡大開催展示内容

(1)神戸市役所ロビー

設置場所:神戸市役所1号館1階玄関ロビー過去の展示の様子

設置期間:2020年3月24日(火曜)~30日(月曜)

装飾に使用する神戸の花(予定)
・北区淡河町産のチューリップ…約400本
・西区伊川谷町産の花壇苗…約500鉢
・西区伊川谷町産の切花…約200本
・西区平野町・岩岡町のカーネーション…約500本

(2)デュオこうべ

設置場所:JR神戸駅地下街デュオこうべ(採光ドーム)

設置期間:2020年3月24日(火曜)~30日(月曜)

使用する神戸の花(予定)
・北区淡河町産のチューリップ…約200本
・西区伊川谷町産の花壇苗…約500鉢
・西区伊川谷町産の切花…約100本
・西区平野町・岩岡町のカーネーション…約200本

 

2.今回使用する神戸の花について

(1)北区淡河町産の「神戸チューリップ」

淡河町産チューリップ 北区淡河町では、淡河チューリップ部会の生産者がビニールハウスでチューリップを栽培しています。球根を冷蔵庫に入れてから暖かいビニールハウスに定植することで、露地栽培よりも早い時期(12月~4月初旬)に出荷をしています。花の大きさ・茎の長さ・傷の有無などを厳しくチェックした上で、品質基準を満たすものについて「神戸チューリップ」のブランドで出荷しています。

 

 

(2)西区伊川谷町の花壇苗

伊川谷町産パンジー 神戸市西区伊川谷町では、一年を通じて約400万鉢の多種多様な花壇苗が栽培されています。伊川谷町の花壇苗は、植えつけてからの育ちが良く関西の花市場から高い評価を得ています。

 

 

 

 

(3)西区伊川谷町の切花

伊川谷町産ストック 神戸市西区伊川谷町のストックをはじめとする草花栽培は、明治初期に漆山地区・池上地区を中心に山野の草花を神仏の供花として栽培したのが始まりで、これまでに100年以上の歴史がある産地です。現在でも、多種多様な草花・枝物が栽培されていますが、秋から冬にかけてはストックを中心に栽培しています。ストックは甘い香りが特徴的な花です。

 

 

 

(4)西区岩岡町・平野町産のカーネーション

平野町・岩岡町産カーネーション 西区岩岡町・平野町ではスプレー系を中心に色とりどりの品種が栽培されています。30~40年前から北海道を中心に空輸で出荷されるようになり、11月から5月下旬ごろまで出荷されています。

 

 

 

 

 

3.神戸の花による「街の彩ガーデン」について

 神戸市では市内で生産されている花の美しさとその産地を広く知っていただくため、2014年から神戸市役所ロビーで四季折々の神戸の花の展示を始め、市役所を訪れる多くの皆様に大変喜んでいただきました。その後、神戸空港やデュオこうべなどにも展示場所を拡大し、「街の彩ガーデン」として、よりたくさんの皆様にシーズンごとに神戸の花を楽しんでいただく機会をお届けしています。

 

4.取材について

 花の展示や花の生産地の取材が可能です。取材を希望される報道機関の方は、神戸市経済観光局農政部農水産課(電話番号:078-984-0379)にご連絡ください。

 

関連リンク

神戸花物語(神戸市花き協会)ウェブサイト(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局農政部農水産課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階