更新日:2021年8月25日

公共用水域の常時監視

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水質汚濁防止法第15条に基づき、公共用水域及び地下水の水質の汚濁の状況について常時監視を行っています。常時監視の実施にあたっては、同法第16条に基づく水質測定計画を作成して、計画的に行っています。

水質測定地点

水質測定計画に基づき、河川40地点、湖沼1地点、海域22地点の計63地点を常時監視地点として、継続的に監視を行っています。(このうち、河川13地点では隔年(2年に一度)で測定しています。)
また、これらの測定地点の他に、河川2地点、湖沼1地点を独自調査地点に位置づけ、補完的に測定を行っています。

河川・湖沼の測定地点(令和3年度)

海域の測定地点(令和3年度)

水質の状況

令和3年度(2021年度)の公共用水域水質測定データ(速報値・令和3年4月から令和3年7月まで)

令和2年度(2020年度)の水質の概況

公共用水域(河川、湖沼、海域)の水質については、60地点(河川36地点、湖沼2地点、海域22地点)で測定を行い、河川(BOD)と海域(COD)では全ての環境基準点で環境基準を達成しました。湖沼ではCOD及び全燐については環境基準を達成しませんでした。

令和元年度(2019年度)以降の水質の状況及び地点ごとの測定結果

水質の状況 河川データ 湖沼データ 海域データ
令和2年度(2020年度)(PDF:1,013KB)
令和元年度(2019年度)(PDF:625KB)

平成30年度(2018年度)以前の水質の状況(水質年報「環境水質」)

公共用水域の水質測定データ(平成30(2018)年度以前)

水質の経年変化

環境基準

水質汚濁に係る環境基準(外部リンク)は、環境基本法第16条第1項に基づき定められたものであり、人の健康の保護に関する環境基準と生活環境保全に関する環境基準とに分かれています。
また、人の健康の保護又は水生生物の保全に関連する物質ではあるが、公共用水域等における検出状況等からみて、現時点では直ちに環境基準とせず、引き続き知見の集積に努めるべきと判断された物質を「要監視項目」(外部リンク)として、国(環境省)より指針値が示されています。

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環境局環境保全部環境保全指導課 

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