更新日:2020年9月23日

土壌汚染対策法の対象物質と基準

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第1種特定有害物質(揮発性有機化合物)

特定有害物質(法第2条) 指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
四塩化炭素 - 検液1Lにつき0.002mg以下であること
1,2-ジクロロエタン - 検液1Lにつき0.004mg以下であること
1,1-ジクロロエチレン - 検液1Lにつき0.1mg以下であること
シス-1,2-ジクロロエチレン - 検液1Lにつき0.04mg以下であること
1,3-ジクロロプロペン - 検液1Lにつき0.002mg以下であること
ジクロロメタン - 検液1Lにつき0.02mg以下であること
テトラクロロエチレン - 検液1Lにつき0.01mg以下であること
1,1,1-トリクロロエタン - 検液1Lにつき1mg以下であること
1,1,2-トリクロロエタン - 検液1Lにつき0.006mg以下であること
トリクロロエチレン - 検液1Lにつき0.03mg以下であること
ベンゼン - 検液1Lにつき0.01mg以下であること
クロロエチレン - 検液1Lにつき0.002mg以下であること

注)クロロエチレンは平成29年4月1日施行

第2種特定有害物質(重金属等)

特定有害物質(法第2条) 指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
カドミウム及びその化合物 土壌1kgにつきカドミウム150mg以下であること 検液1Lにつき0.01mg以下であること
六価クロム化合物 土壌1kgにつき六価クロム250mg以下であること 検液1Lにつき0.05mg以下であること
シアン化合物 土壌1kgにつき遊離シアン50mg以下であること 検液中にシアンが検出されないこと
水銀及びその化合物 土壌1kgにつき水銀15mg以下であること 検液1Lにつき水銀0.0005mg以下であり、
かつ、
検液中にアルキル水銀が検出されないこと
セレン及びその化合物 土壌1kgにつきセレン150mg以下であること 検液1Lにつきセレン0.01mg以下であること
鉛及びその化合物 土壌1kgにつき鉛150mg以下であること 検液1Lにつき鉛0.01mg以下であること
砒素及びその化合物 土壌1kgにつき砒素150mg以下であること 検液1Lにつき砒素0.01mg以下であること
ふっ素及びその化合物 土壌1kgにつきふっ素4,000mg以下であること 検液1Lにつきふっ素0.8mg以下であること
ほう素及びその化合物 土壌1kgにつきほう素4,000mg以下であること 検液1Lにつきほう素1mg以下であること

第3種特定有害物質(農薬等)

特定有害物質(法第2条) 指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
シマジン - 検液1Lにつき0.003mg以下であること
チウラム - 検液1Lにつき0.006mg以下であること
チオベンカルブ - 検液1Lにつき0.02mg以下であること
ポリ塩化ビフェニル(PCB) - 検液中に検出されないこと
有機りん化合物 - 検液中に検出されないこと

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