更新日:2019年11月1日

ばい煙規制について

ここから本文です。

次のものをばい煙といいます

  • 燃料その他の物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物
  • 燃料その他の物の燃焼又は熱源としての電気の使用に伴い発生するばいじん
  • 物の燃焼、合成、分解等により発生する物質のうち、人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある有害物質(NOx等)

ばい煙規制について(パンフレット)(PDF:579KB)
兵庫県条例 有害物質の規制について(パンフレット)(PDF:722KB)

ばい煙を発生する施設の設置や更新

ばい煙を発生する施設の設置や更新にあたっては、次のことに配慮してください。

良質燃料を使用しましょう

燃料に含まれている硫黄分・窒素分などが少ない、都市ガスや灯油などの良質燃料を使用しましょう。

燃焼管理が行い易い上に、硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじんの排出量を大きく減らすことができます。

低NOx機器を使用しましょう

低NOxバーナー等の技術を導入した低NOx機器を使用することにより、窒素酸化物排出量を大きく減少させることができます。

大気汚染防止法および環境の保全と創造に関する条例(兵庫県条例)のばい煙規制

対象となる施設

ばい煙の排出基準

硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじん

施設の種類・場所・規模・設置年月日・煙突の高さ等により異なります。

硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじんの規制基準(PDF:318KB)

掲載されていないものについてはお問い合わせください。

有害物質(兵庫県条例)

有害物質

ばい煙量・ばい煙濃度の測定

ばい煙量・ばい煙濃度の測定のページ

施設の届出(届出要領)

ばい煙に係る届出等の要領のページ

その他のばい煙規制

その他に下記の規制があります。詳しくは環境局環境保全指導課までお問い合わせください。

水素製造用改質器に係る規制緩和について

「水素製造用改質器」(大気汚染防止法別表第1の2「水性ガス又は油ガスの発生の用に供するガス発生炉及び加熱炉」)の規制が緩和されました。(平成29年1月6日改正・公布)

  • 対象
    水蒸気改質方式の改質器のうち、水素製造能力が1000立方メートルN/時未満の施設
  • 内容
    • 排ガス中ばいじん・窒素酸化物の測定頻度を「5年に1回以上」とします。
    • 重油換算方法を変更し、「熱量換算」方法にします。
      • 旧:重油10Lが、ガス燃料16立方メートルに相当する。
      • 新:重油換算量(L/h)={気体燃料の総発熱量(kJ/立方メートルN)/40000(kJ/立方メートルN)}×気体燃料の燃焼能力(立方メートルN/h)

大気汚染防止法施行規則の一部改正について(環境省報道発表資料)(外部リンク)

大規模工場・事業場に係る窒素酸化物総量指導指針

大気汚染防止法で規定されているすべてのばい煙発生施設の排出ガス量の合計量が、4万立方メートルN/時以上である工場・事業場が対象となります。

大規模工場・事業場に係る窒素酸化物総量指導指針について(PDF:238KB)

光化学スモッグ緊急時における窒素酸化物排出量削減措置実施要領

大気汚染防止法で規定されているすべてのばい煙発生施設の排出ガス量の合計量が、1万立方メートルN/時以上の工場が対象となります。

光化学スモッグ緊急時対策について(PDF:88KB)

冬季の大気汚染防止対策について

冬季の大気汚染防止対策についてのページ

固定型内燃機関に係る窒素酸化物対策暫定指導指針

固定型内燃機関に係る窒素酸化物対策暫定指導指針は廃止されました。
(平成27年2月5日)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局環境保全部環境保全指導課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 2階