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更新日:2019年11月18日

第6回生物多様性シンポジウムの参加者募集(終了しました。)

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神戸市は、「多様ないのちを育む豊かな自然とその恵みを次世代につなぐ自然共生都市“こうべ”」を目指した「生物多様性神戸プラン」に基づき、生物多様性保全活動に対する市民のみなさんの理解を深め、保全活動への参加の促進を図る取り組みを進めています。

この取り組みの一環として、平成26年度から毎年「生物多様性シンポジウム」を開催しています。今回は、近年大きく注目されている「海洋プラスチック問題」を主要なテーマとするとともに、市内の施設や活動団体による生物多様性保全の取り組み及び市域を超えた協力的な取り組みについても紹介し、問題意識の共有及び活動の発展へつなげる機会とします。

託児サービスもございますので、小さなお子様をお連れの方も、どうぞお気軽にご参加ください。

1.開催概要

  • (1)名称:第6回 生物多様性シンポジウム「子どもたちにキレイな海を残すためにできること―意外と身近なプラスチック問題!―」
  • (2)日時:令和元年11月16日(土曜)13時から15時半(12時開場)※
    ※12時から16時まで、会場内にて生物多様性保全に関する企画展示を行います。
  • (3)場所:神戸市立御影公会堂(東灘区御影石町4丁目4番1号)
  • (4)参加費:無料、事前申込制(定員に満たない場合は、当日も参加を受け付けます。)
  • (5)託児サービス:無料、1歳以上(歩行可能な子供)から小学校低学年まで(事前申込制、11月8日(金曜)までにお申し込みください)
  • (6)定員:250名(先着順)
  • (7)主催:神戸市
  • (8)共催:三田市
  • (9)後援:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、生物多様性自治体ネットワーク

2.プログラム

  • 講演
    • (1)基調講演「未来のために知っておきたい海とプラスチックの話」
      大阪商業大学 公共学部公共学科 原田 禎夫 准教授
    • (2)パネルディスカッション「(仮)市民や保全団体が考える海洋プラスチックごみ問題について」
      コーディネーター:大阪商業大学 公共学部公共学科 原田 禎夫 准教授
      パネリスト:須磨ふるさと生きものサポータ、神戸どうぶつ王国、兵庫県立神戸商業高等学校、NPO法人ママの働き方応援隊
  • 展示発表(生物多様性保全に関する施設・活動団体(高校生含む))
    • 生物多様性の保全や外来種の問題に関するポスター発表
    • 希少種イシガメと外来種アカミミガメの生体展示
    • アリの種類当てクイズ(景品あり)

3.シンポジウム参加お申し込み方法

ウェブサイト又は電話によりお申し込みください。お申し込み時にいただきました個人情報ついては、本シンポジウムの運営並びに本シンポジウムに関する連絡のみに利用いたします。

案内チラシ

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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314