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更新日:2020年11月17日

インフルエンザ流行期の相談・診療体制について~発熱・せき等があれば、まずは、かかりつけ医に電話を!~

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記者資料提供(令和2年10月23日)
神戸市内におけるインフルエンザの罹患者数は年間10~15万人にのぼり、流行期(12月~翌3月頃)には1日あたり1,000人~数千人の発熱患者が発生し、診療、検査を受けると予想されます。インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は、発熱やせきといった症状が似ていることから、これらを見分けることは困難と言われ、適切に相談・診療を受けていただくための体制の整備が求められています。
本市では、発熱・せき等の診療を行う医療機関(診療所・病院)を神戸市医師会と連携の上、現時点で208箇所確保し、市民に適切な医療が提供できるよう体制を整備しました(今後さらに診療できる医療機関が増える見込みです)。

1.発熱・せき等の症状が生じた場合の相談・診療体制

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どこに相談すればよいか分からない場合は、新型コロナウイルス専用健康相談窓口へご相談ください(TEL078-322-6250、FAX078-391-5532)24時間土日祝含む。

2.上記医療提供体制の開始日

令和2年10月24日(土曜日)~

3.PR方法

  • 駅の柱巻き、電車内中吊広告、デジタルサイネージ等の活用
  • 各医療機関、自治会等の地域団体、区役所等でのポスター掲示や配布
  • 広報紙こうべ、市ホームページへの掲載

(参考)啓発用ポスター(PDF:336KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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