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更新日:2020年5月25日

神戸市看護大学で「いちかんマスクプロジェクト」の発足、学生の手作り布マスク等提供

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記者資料提供(令和2年5月25日)
公立大学法人神戸市看護大学

神戸市の新型コロナウイルス感染症軽症者療養施設の療養者に対する神戸市看護大学の学生による手作り布マスクとメッセージの提供

神戸市看護大学では、神戸市の新型コロナウイルス感染症軽症者療養施設に看護教員等が出務し、療養者の支援を行っています。

この度、本学学生が中心となり、手作りマスクを作成するとともに、励ましのメッセージを同封し、療養施設を退所される療養者の皆様にお届けしました。

また、軽症者療養施設の壁に、看護学部の学生からの応援メッセージを掲示して頂き、少しでも療養者の皆様の励みになるよう応援の気持ちを届けています。syasinn2

1 配布枚数

令和2年5月21日現在 148枚、順次作成中。

2 配布先

新型コロナ感染症療養施設、神戸市看護大学の学生が日頃から実習等でお世話になっている介護施設、病院等、教育ボランティアの皆様

3 詳細

感染拡大に伴い、市場でマスク不足が深刻化していた4月上旬、教員の家族から手作り布マスクの寄付を受けたことをきっかけに、自分たちも布マスクを作成し必要としている人に届けたいという看護学部の学生と教職員有志による「いちかんマスクプロジェクト」が発足。

趣旨に賛同した学生が、自宅で布マスクを作成した。作成諸経費は、教職員の寄付により賄っている。

作成された手作り布マスクは、励ましのメッセージを同封し、療養施設を退所される療養者の皆様に届けた。療養者の方からは、「退所後にマスクを買いにいかないといけないと思っていたので嬉しい」と、喜んで頂いた。

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