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更新日:2020年12月23日

第3回西市民病院(市街地西部の中核病院)のあり方検討に係る有識者会議の開催

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記者資料提供(令和2年12月24日)
神戸市健康局地域医療課
地方独立行政法人神戸市民病院機構法人本部企画財務課

西市民病院の外観西市民病院は昭和45年1月に現在の位置に開院し、施設の増改築等を繰り返しながら地域の医療需要を踏まえた対応を実施してきましたが、今後の医療機能の進歩等への対応においては施設が狭隘化していることに加え、一部の建物では竣工から約30年が経過するなど施設の老朽化も課題となっています。
今後、人口減少や高齢化の進展及び外国人数の増加等が予測される中で、西市民病院が市街地西部(兵庫区・長田区・須磨区本区)の中核病院として、どのような役割を担っていくべきか方向性を示していく必要があります。
このことから、本市の将来的な医療需要及び医療提供体制や、西市民病院が抱える課題等を踏まえ、今後のあり方について検討を行うため、「西市民病院(市街地西部の中核病院)のあり方検討に係る有識者会議」を設置しております。
つきましては、第3回目の有識者会議を下記のとおり開催することとなりましたので、お知らせ致します。

1.開催日時

令和3年1月6日(水曜)13時30分から15時(予定)

2.開催場所

スペースアルファ三宮特大会議室

3.議事内容

  • 第2回会議の振り返り
  • 市街地西部において求められる医療機能及び中核病院の役割
  • 市街地西部の中核病院としての地域連携のあり方

令和2年度は4回程度開催予定。

4.委員(50音順・敬称略)

  • 伊多波良雄(同志社大学経済学部教授)
  • 伊藤清彦(神戸市薬剤師会長)
  • 岩佐光一朗(神戸市自治会連絡協議会長)
  • 置塩隆(神戸市医師会長)
  • 河原和夫(東京医科歯科大学大学院医歯学系専攻教授)
  • 成田康子(兵庫県看護協会長)
  • 西昻(神戸市民間病院協会長)
  • 平田健一(神戸大学医学部附属病院長)
  • 邉見公雄(全国公私病院連盟会長)
  • 細谷亮(神戸在宅医療・介護推進財団理事長兼神戸リハヒ゛リテーション病院長)
  • 安井仁司(神戸市歯科医師会長)
  • 山下淑子(神戸市婦人団体協議会理事)

5.傍聴の手続等

傍聴を希望される方については、当日の13時00分から13時15分まで受付をいたします。受付終了後、定員(10名)を越えた場合は、13時20分より抽選を開始し、抽選により傍聴人を決定いたします。

  • 傍聴人は、写真等の撮影及び会議の録音はできません。
  • 報道関係の方については、各社記者証を提示し、腕章等で報道関係者であることを明示してください。また、会議中は、写真等の撮影及び会議の録音をご遠慮願います。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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